【賢い子供にするコツ】自分の子供は可愛い、だからこそ賢く育てたい、どうしたら良いのか

賢い子供は賢い大人になります。また反抗期は、やり方一つでするっと過ごせてしまいます。お勉強が出来るようにするには、親から子供に入れるの情報が重要です。子供の自己イメージを変えるだけで、勉強は勝手にできる様になります。
どんな親でも自分の子を賢くするハウツウをご紹介します。

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◆絶対的な安心感と信頼関係を維持する

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子供は毎日、常に新しい経験をしています。毎日、人生で初めて経験しているのは親も一緒です。親も子も初めての経験にチャレンジしています。
毎日、同じ事を繰り返すように感じるかもしれませんが、実はお互い初めての時間と空間を共有しています。

親も子も立場は同じです。

親は自分が子供立ったときの時間を知っています。昔、子供時代を経験した経験者ですから、未経験の自分の子供を「仲間」としてサポートすることができます。

‐安心と信頼関係のゴールデンルール
• 視線を合わせ、挨拶をし、名前を呼んで微笑む。
• 子供に話をさせ、聞きながら明確に要約する
• どんな話でも褒める(言葉の転換、言い換え)
• 失敗を認めるメンタルのコンデション

• 問題の掘り起こし→解決策の提示→選択させる→自己責任

※どんな事が合っても絶対に「敵」にならないことが大事です。間違った時には「叱る」ことは必要ですが、親の思いのままにならないからと怒るのはアウトです。

◆自己イメージを持たせる

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子供に大人になったら何になりたいのか、それにはどうしたらいいのかを常に話題にしましょう。これを幼い頃から継続します。

• 今は△△である→○○をしたい→○○になるにはどうしたらいいのか→お勉強→○○へ→大きな最終目標(漠然とした物が良い)

子供が親の前で緊張しないで、何になりたいのかを話せる環境を整えましょう。自己イメージの定着はその次です。
親が先回りして、レールを引いてやりたくなるかも知れませんが、必ずそれは子供の側から不信感や居場所が無い、息苦しさで交渉決裂となり親も子も大きな負担を強いられます。

自己イメージを持たせる事が難しい、どうしたら良いのか、わからない場合。

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子供に偉人伝を読んであげましょう。思考と内面での想像が賢い子を作ります。可能な限り文字で、具体的に判り易い事柄をストーリーとして話してあげてください。
で、子供にステキだと感じたことを話させましょう。

親が聞くのは「なぜそう感じるのか」だけです。後は自分で考えるようになります。そのフリ(マネ)をする事を教えてください。

素晴らしい偉業なした人を「親」であるあなたが子供に紹介する、というスタイルが大事なのです。歴史上の人でもココ・シャネルでも構いません。

親のあなたが、素晴らしい人たちの素晴らしい歴史を「知っている」という事実が子供の無意識に大きな影響を及ぼします。

◆まとめ

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親であるアナタは自分に自信が無いかもしれません。その普通さが、子供には良い事なのです。人間には特別な人は居らず、みんな普通の人であると教える事が大事です。あなたが素晴らしいと教えたい人たちも、普通の人であり、「考える事」で結果的に偉人になれたんだと知ることが子供を賢くする秘訣です。


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