子供を育てる時に絶対言ってはいけない言葉‐必ず仕返しが来るタブーな言葉‐

育児や家庭の運営は大変ですが、どんなに大変でも絶対に子供に父親を憎むように仕向けてはいけません。コレをやると、貴女が泣くことになります。確実に夫は帰ってこないようになりますし、子供はニートや引きこもりになり一生貴女が食べさせてやらないといけなくなります。
絶対に犯してはいけないタブーは存在します。

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◆子供に言ってはいけない言葉

出典:https://pixabay.com/static/uploads/photo/2015/06/26/13/49/fathers-day-822550_960_720.jpg

• 子供に彼らの父親の愚痴
• 父親の家族の悪口
• 義理の両親の悪口
• 子供の先生の悪口
• 権威がある人間に対する悪口(親、政府、警察、法律、医療、教育など)

つい誰かにコボしたくて、子供に同調を求めるように言ってしまうと、子供は父親を嫌います。これは相手は直ぐに判る物で、妻が自分を嫌うように子供に言っているんだと判ります。

お金のある旦那なら、家に帰って来なくなりますし、妻とは話をし無くなります。子供は自分達の父親はダメな人間だと言われたので、自己イメージが低下し、自分自身は社会では嫌われ者なんだと感じます。

昔、オウム真理教や統一教会に入信した人間たちは、非常に多くの家庭の不和を背負っていました。夫の悪口を言っている妻は自分で自分が悪い事を言っているという意識が無い為、全く反省していませんでした。

子供たちは自分の存在を何とか転換したくて、宗教や自分の人生の転換を図りたいと望んでいました。

◆思考に疲れるとカンタンな「敵」と「犯人探し」をしてしまう

出典:http://img.yiersansi.com/uploads/allimg/150615/09544623M-0.jpg

◎貴女にとって良い人とは話していて視線が上がり、視界が開けた感じがする相手です。

▲貴女にとって直ぐに避けなければいけない相手とは、自然に視線が下がり、怒りが湧き、目の前が暗くなる相手です。

貴女にとっての敵を語ることで怒りを刺激し貴女の視界が狭くするタイプの人は、「平和」や「愛」や「話し合い」を語りますが、刺激する感情は「怒り」です。

この類の人は、大きな「世界平和と愛」の目的の為には何をやっても許されると考えますから、ヤバイ思考を吹き込みます。

母である女性は子供に、嘘でも良いので子供達の父親がどんなにステキで、自分は彼に惚れ込んでしまい、はじめてのキスでは頭の中でウエディングベルが聞こえたなどのストーリーを語ってあげて下さい。

誰も性処理の失敗で生まれてきてしまった子供が自分だ、とは宣告されたくありません。

◆現実は変えられないが、認識は変る‐あなたは求められて生まれた‐

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離婚している間柄でも構いません。
自分のわがままで離婚し、悪いのは目の前に居る自分であると、子供に言ってください。決して自己弁護しないこと。
子供が自分を責めたら、そうだと認めてあげて下さい。

本当に自分で信じる必要はありません、言うだけ。

子供は、自分がこの世に誰かから求められて生まれてきた、と言うひと言が欲しいだけなのです。
生まれてきて喜んだんだよと言う嘘でもストーリーをあげて下さい。

◆まとめ

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出典:https://happylifestyle.com/7347_image.jpg?version=2015-11-19T18:33:54+09:00

子供に父親の悪口を言ってはいけません。それはこの世のタブーです。何があったとしても子供が小さい時には言ってはいけません。
それはアナタの損になります。


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