「あさイチ」でオタク女子の生態がバレてしまった件

2015年12月14日にNHKで放送された「あさイチ」の特集コーナーで、なんと本日は「オタク女子」を特集した内容を放送したみたいです。

この放送をみてネット上のオタク女子たちは自分の生態を特集されたかのごとくざわいていました。

ちなみに今回は「腐女子」や「夢女子」「声豚」なんてワードも飛び交い、なかなかカオスな状況になっていたそうです(笑)。

今回はそのあさイチでの「オタク女子」特集についてまとめてみました。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html


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オタク女子とは?

今回あさイチではどのような内容でオタク女子を紹介したのでしょうか?

【9時台】オタク女子増殖中!?

最近増えつつあるという「自称・オタク」女子について、お伝えしました。

電通「オタクコンテンツラボ」(番組内では、広告会社)が2011年から数千人規模で継続的に調査を行ったところ、2014年の調査結果では39歳以下の女性33%が「自分はオタクだと思う」と回答しています。

番組では、自分を「オタクです」と言う2人の女性を取材しました。
1人はさくらこさん(仮名)という20代前半の女性。自室は大好きなアニメのキャラクターで埋め尽くされています。
2人目は鏑木マツさん(仮名)という30代前半の女性です。バリバリのキャリアウーマンで結婚もしていますが、熱心な声優オタクで、夫も公認です。オタクであることを宣言することで仲間ができたり、欲しい情報が入りやすくなったと語ります。
いまの若い女性たちの中で「オタク」の意味がよりポジティブでライトなものに変容しつつあることをお伝えします。

スタジオでは、実際に3年前から調査を行っている電通「オタクコンテンツラボ」主幹の柳田有一氏をゲストに迎え、オタク女子増加の背景や周辺事情について詳しく解説いただきました。

出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/2015/12/14/01.html

39歳以下の女性で、自分をオタクだと思っている方が33%もいるのに驚きです(笑)。
オタクと一概に言っても様々なジャンルがありますけどね。

今回のオタク女子特集では主にアニメオタクをメインに取り扱っていました。

声豚、腐女子、2.5次元まで紹介!?

では、あさイチの「オタク女子」特集の内容を見てみましょう!

まず今回は2人のオタク女子にスポットを当て、その生態をさぐっていました。

最初に登場した女性は美少女がたくさん出てくるアニメが大好きな方。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html


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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html


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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html


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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html


かわいい女の子がたくさん出ていて好きだというこの女性は、部屋中がアニメのグッズだらけ!
わかるだけでも「Angel Beats!」、「僕は友達が少ない」、「きんいろモザイク」、「ご注文はうさぎですか?」、「らき☆すた」などほとんどが可愛い女の子が出てくるアニメでした。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

この方は特に「ゆるゆり」というアニメが好きらしく、壁一面をゆるゆりのキャラクターで埋め尽くそうとしていました。

こういった部屋はつい数年前までは典型的なオタク部屋として、一般的にはあまり受け入れられなかったのに、今や女性もここまでやってしまうなんて時代が変わりましたねぇ。。。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

そしてこの方はネイルにもアニメのキャラのデコレーションをしていました!
本気っぷりが伝わってきますね(笑)。
この取材時に着ていた服ですらアニメグッズでしたしね。

続いて登場したのは、一見普通のキャリアウーマンな女性で、既婚者でもある彼女も実は「オタク女子」みたいです。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

ちなみに「コエブタ」とは声優好きな方のことですね。もともとネットで使われてた侮蔑的な意味のあるものだった気がしますが、それを自虐的に言っているのがすごいですね。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

この方は声優の「平川大輔」さんのファンらしく、夫公認で活動しているらしく、平川さんのグッズを多く集めているようですね。

そしてスタジオではオタク女子たちの専門用語を辞書風に解説なんかもしていました。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

こんなにこと細やかに解説しなくてもって感じですが、「百合女子」なんかはあまり一般受けしそうにないですね(笑)。

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出典:https://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

ちなみに「2.5次元」の解説は具体例を出していました。
今回はオタク女子に大人気の「弱虫ペダル」。アニメを2次元、舞台を2.5次元、演じている役者さんを3次元とおいて、2.5次元を分かりやすく?図式化していました(笑)。

ネット上の反応は?

ここでこの放送を見たツイッターでの反応をまとめました。

今回は一部ですが、ざっとみた感じだと否定的な内容が非常に多かったですね。
こういった特集はインパクトがあるので、良くも悪くも印象付けが非常にしやすいですから、その辺りを危惧したツイートも見受けられました。

オタク特集をする場合は慎重に。

オタク女子というより、ネットが広がったことによって、インターネットネイティブの若い人たちがオタク文化に触れる機会が昔よりも多くなっているので、オタク全体の数は増えている気がしますね。

また、このようにオタク文化に関する特集などが組まれたり、紅白歌合戦に声優ユニットが出演するなど、大手メディアもオタク市場に目を付け始めてるのも事実ですね。
その一方である事件の犯人に少しオタク趣味があると関連性の有無に限らず、そこにフューチャーするような報道の仕方も昔から問題になっていますよね。

テレビはいまだに多くの人が見る大きなメディアです。またオタク文化というのは非常にデリケートで難しいジャンルでもあります。
その辺りを気を使い、オタク文化を知らない人にも、オタクの方にも気持ちの良い報道を行えれば、きっと日本の文化としてもっと発達していくのではないかと思います。


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