CCクリームの威力!簡単美肌メイクの方法♪

BBクリームといえば韓国。聞いたことがないという方はいらっしゃらないのではなないでしょうか。コンシーラーの役目もこなす、優れもののファンデーションを実際に使っている方も多いと思います。メーカーによって値段は違ってきますが、韓国産のBBクリームはリーズナブルで機能性も抜群!一度使うと病みつきになる、魅力たっぷりのファンデーションなのです。

ちなみにBBクリームの「BB」というのは「Blemish(気になる部分)と Balm(保護)」の略です。つまり、直訳するとBBクリームは 「気になる部分を保護するクリーム」ということです。また、BBクリームは、美容施術後の肌の炎症を抑制し、紫外線から大切な肌を守りながら、更に傷跡をカバーするために作られた化粧品なのです。気になる部分をしっかり隠してくれる、簡単に言えばリキッド状のコンシーラのような存在です。

肌の欠点になってしまうシミやくすみを完全にカバーし、なかったことのようにしてくれるので、卵肌のように輝き、満足感いくメイクが堪能できます。

そして、そんな抜群のBBクリームの進化系としてCCクリームという化粧品が発売され、人気が急上昇しているのです!BBクリームでも驚きの凄さだと思ったのですが、更に進化したCCクリーム。では皆さんが気になっていられない、どこが凄いのかという点をBBクリームと比較しながら、ご説明していきます。

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BBクリームとCCクリームの異なる点

BBクリームが進化したCCクリームについて

CCクリームは抜群の保湿力を持っているため乾燥肌の方にオススメの化粧品です。そして、CCの意味ですが、幾つか言われている名称は“COLOR CONTROL”だったり、ときには“COMPLETE CORRECTION”だったりと、メーカーによって変わるので定義は明確にされていません。とにかく、スキンケアや肌色調節補正効果に優れているという点が共通の特徴となっています。

CCクリームを塗ると、肌のくすんでいる部分など欠点をカムフラージュできて、お肌全体がトーンアップするという利点があります。さらに、肌を保湿し滑らかに仕上げ、シワを防ぐ効果も期待できます。簡単に言えば、潤い効果がある美容液に、色補正効果をプラスさせたような存在なのです。また、CCクリームは、 別名コントロールカラークリームとも呼ばれるように、光の反射と人間の目の錯覚を上手く利用することで、美しい肌であるという印象を与えます。

BBクリームとCCクリームの違う点

ファンデーション+美容効果という位置 づけであるBBクリームに対し、化粧下地に美容効果を加えたものがCCクリームです。ファンデーション前のお肌のベース作りに重宝されるのはCCクリームです。「肌の見せたくない部分をしっかり隠す」 BBクリームに対し、CCクリームは「肌の欠点を微妙な色補正で調整しながらカムフラージュする」という相違点があります。

いわば、BBクリームが『塗って隠す』なら、CCク リームは『光と目の錯覚でごまかす』ものなのです。注目すべき点は、 BBクリームは欠点をなかったように「カバー」をするのに対 し、CCクリームは欠点を「カムフラージュ」して装うことにとどまるものの、ファンデーションとしては保湿面などから考えると塗りやすいという点です。

つまり、BBクリームは、厚塗りとはまではいかなくてもしっかりお化粧ができているという仕上がりになり、一方でCCクリームは、自然な仕上がりになり好印象に受け取られるかもしれません。

ナチュラルな仕上がりを求めるなら、CCクリームが一番!

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CCクリームは、BBクリームほどのカバー力を発揮しませんが、ナチュラルメイクがお好みの方は、CCクリームだけで十分です。ただし、メイクが崩れやすくなるので上からパウ ダーをはたいておくとよいでしょう。 本来医療現場で使用されてきたBBク リームに比べ、CCクリームはメイクすることを最初から意識して作られているため、肌の欠点を補修するBBクリームよりも、厚化粧の印象を減らして、自然な肌質を実現します。

朝の忙しい時間はもちろんのこと、友達と旅行などに出かけて、「おもいきりすっぴんの肌を見られるのは抵抗があるが、素肌だと思わせることができる綺麗な肌を演出したい」時には好都合かもしれませんね。

保湿やアンチエイジング作用など、スキンケア効果を含む要素も豊富なCCクリーム。ベースクリームの代用としてCCクリームを塗るだけで、基本的なスキンケアがしっかり出来るんです。

♪CCクリームを使用して簡単に美肌メイクを実現♪

出典:http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/g/l/i/glitterdeglamorous/20140202135657f38.jpg

まず、CCクリーム自体にスキンケア機能が含まれているので化粧水や乳液などは省略が可能です。飽く迄自然な肌演出にこだわりたい方は薄く一回塗るだけで、もうちょっとカバーしたい方は もう一度重ね塗りをするとよいでしょう。

水分を多く含んでいますので、目のクマやしみなど、くすんでいる部分には重ね塗りしましょう。化粧直しが必要になるときはミストで顔に吹き付け、 水分を供給した後に重ね塗りすると肌にしっかり密着します。

CCクリームは、ナチュラルメイクを好む方にぴったり!

出典:http://ccクリーム人気ランキング.asia/img/cckurimugechi.png

これまで、BBクリームとCCクリームについて、相違点に注目し、比較しながらご説明してきました。ここで、忘れないように再度、BBクリームとCCクリームの異なる点について、おさらいしておきましょう。

CCクリームは、別名コントロールカラークリームとも呼ばれる様に、光の反射と人間の目の錯覚を上手に利用して、美しい肌を演出してくれます。 「肌の見せたくない部分をしっかり隠す」BBクリームに対 し、CCクリームは「肌の欠点を微妙な色補正で調整しながらカムフラージュする」という相違点があります。本来医療現場で使用されてきたBBク リームに比べ、CCクリームはメイクすることを最初から意識して作られているため、肌の欠点を補修するBBクリームよりも、厚化粧の印象を減らして、自然な肌質を実現します。
BBクリームとCCクリームの相違点に注目すると、機能的に違うことが明確にお分かり頂けたかと思います。昨今の風潮なのか、ナチュラルメイ ク志向の女性が増えていますので、CCクリームが人気を博すというのも理解できました。BBクリームは、ばっちりメイクの仕上がりになりますが、CCクリームは、美肌メイ クを目指す方には最適です!自然な仕上がりになりますので、男性にも好印象に写ることでしょう。

また、BBクリームは、シミやくすみを完璧にカバーしてくれますので、傷跡などを隠したい場合などは、実に優れたファンデーションだといえます。その時のお肌の状態に合わせて使い分けるのも良いのではないでしょうか。実際のところ、BBクリームは、刺青を隠すのにも使われているくらいですので、カバー力の面では、最強だといえるでしょう。


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