お化粧をしない女子が急増中!3つのテクニックをマスターせよ♪~目指せすっぴん風美肌~

最近よく芸能人がブログでこぞって「すっぴん顔」で登場しています。コメントには「めちゃくちゃ可愛い!」「お化粧しなくてもキレイ」など、賞賛の声が後を絶ちません。確かに、街で見かける女性をノーメイク?!と一瞬見間違えるようなすっぴん風メイクをしている人が増えたようにも思います。

でも、ちょっと待って!ノーメイクで外出するということはお肌に強敵である紫外線を浴びるということを忘れないでください。無防備になった素肌は紫外線の格好の標的になってしまいます。自然なすっぴんはお肌に良いと思っていても、かえって肌を傷付けてしまうということにもなりかねません。そこで本記事では、ノーメイク派の方はもちろん、普段はしっかりメイクでもオフのときはお肌もオフにしたいという方のために、ファンデーションを使わず美肌を作る方法をご紹介します。

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お化粧をしない=何もつけないは間違い!

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外出時でもお肌に何も塗らず、すっぴんで過ごされているという方。その素肌は紫外線をもろに浴びているというとても危険な状態であるということをお忘れではありませんか?石油系で生成されたファンデーションを重ね塗りするのは確かにお肌に負担がかかるかもしれません。しかし、それ以上に危険なのが無防備であるノーメイクなのです。

そもそも素肌が美しいという人は、日常のお手入れが行き届いており紫外線対策もしっかりできているものです。肌に何も塗っていないように見えても、日焼け止めはぬかりなく塗っているという方がほとんどではないでしょうか。何も塗らずに太陽の下を歩くとどうなるのでしょう。あっという間に日焼けし、シミやくすみが生成されてしまいます。

おすすめは「すっぴん風メイク」

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そこでおすすめなのが、すっぴんに思わせる「すっぴん風」メイクです。別名「ノーファンデーションメイク」とも呼ばれ、時々雑誌で特集されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。すっぴん、ノーファンデといっても、当然ながら洗顔後何も塗らないわけではありません。お化粧をしていないようにナチュラルにみせるこの素晴らしいテクニック、実はフルメイクをするよりも手間がかかるのです。それでは、すっぴん風メイクにおけるテクニックのポイントを、4つにまとめてご紹介しましょう。

①保湿を徹底的にし、みずみずしい素肌を作る
②メイク道具は下地、日焼け止め、ミネラルパウダー
③ポイントメイクは最小限に抑えて
④ぷるぷる唇でナチュラル感アップ!

以上の4つのテクニックをマスターすることで、あなたもすっぴん風メイクの達人!気になるその技を詳しく見ていきましょう。

保湿を徹底的にし、みずみずしい素肌を作る

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普段メイクで大きく仕上がっている目や、マスカラで伸ばした人形のようなまつ毛、チークで血色良く見せているつやつや肌……。実は、フルメイクを全て落としてもなお、美しいという人が存在するのです。目の大きさや肌の色が変わっているのは明白なのにになぜでしょう。それは「素肌の美しさ」にあります。素顔が想像できない程の過度なメイクは、確かにインパクトを与えますが、どんなにメイクを頑張ってしても素肌の美しさには敵わないというもの。

素肌を美しくする一つ目のテクニックは「徹底保湿」です。化粧水をコットンにたっぷり取り、優しい力でパッティングします。顔を一周したらもういいだろう、なんて中途半端に終わりにしているという方がいらっしゃいますが、これでは肌の深層部まで水分が届いてくれません。驚かれる方が多いかと思いますが、パッティングは少なくとも100回を目安に行いましょう。意外とすぐ終わります。化粧水を含ませたコットンを顔に当てる「コットンパック」の場合には、時間を厳守して3~5分を目安に行いましょう。

このとき使用する化粧水ですが、その後美容液や保湿クリームがお肌に入りやすいように「導入用化粧水」、または「ブースター化粧水」という名前の化粧水を選びましょう。そうすることによって、お肌に吸収されやすくなるのでより効果的なスキンケアが期待できます。
順序としては、化粧水をたっぷり含ませた肌に、保湿効果のある美容液やクリームを少し多めに塗っていきます。優しくマッサージするように心がけてくださいね。このやり方を朝と夜の洗顔後、毎日行います。

メイク道具は「下地」「日焼け止め」「ミネラルパウダー」の3つ♪

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マッサージ後の肌が整ったところで、本格的にすっぴんに見える肌を作っていきましょう。ご自分で用意するものは「下地」「日焼け止め」「ミネラルパウダー」のたった3つです。ファンデーションもコンシーラーもしまっておいてください。それでは手順を追って説明しましょう。

1.下地用ベースクリームを手の甲に10円玉大に取り、額、鼻の頭、頬骨、そして顎にのせていく
2.顔の中心からフェイスラインに向かって優しく丁寧にのばしていく
3.日焼け止めクリームを下地と同様にのせていく
4.ティッシュで軽く抑え、余分な油分を拭き取る
5.ミネラルパウダーをブラシに取り、顔全体になでるようにのせていく

ベースクリームを使うのと使わないのとでは、ファンデーションのノリが明らかに違ってきます。それに、肌を明るくみせる効果もあるので必需品と言っても良いかもしれません。また、SPFが記されている下地の場合は日焼け止めを塗る必要はありません。どちらを購入する場合でも、必ずSPF値が30以上のものを推奨します。

ミネラルパウダーというのは、いわゆる「おしろい」と呼ばれるものです。すっぴん風メイクの鉄則は、できるだけ肌に負担をかけないことでしたよね。それにはミネラルタイプが一番です。パウダーには自然な肌色に近いものもあります。すっぴん感は若干損なわれますが、どうしてもシミが気になる場合などには、薄くのせておくと良いでしょう。

ポイントメイクは最小限に抑えて

せっかく努力して仕上げたすっぴん風も、つけまつ毛や濃いアイメイクで「盛って」は意味がありません。ポイントメイクは最小限にとどめましょう。やや太めのアイブロウで眉を作り、アイシャドウはブラウンやベージュなどのヌードカラーがおすすめです。アイシャドウを指に適量取り、トントンとまぶた全体にのせて肌に馴染ませます。チップやブラシを使うより、自然な仕上がりになりますよ。

頬にのせるチークはオレンジ系が良いでしょう。頬骨の高い位置に薄くのせると若く見られるメリットも。ここで注意することは、全体のメイクが薄づきな分、チークを目立たせないようにすることです。さっとブラシでなでる程度にしてください。

ぷるぷる唇でナチュラル感アップ

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さあ、最後は唇です。かさかさと乾燥した唇は、すっぴん風メイクに相応しいとは言えません。口元は表情をつくる大事なポイントだということを意識し、潤いのあるぷるぷるやわらかな唇を作りましょう。

すっぴん風メイクの際は、UV効果のあるリップクリームを塗って、その上にグロスをちょっとのせてみましょう。グロスの色は透明か淡いピンクなどが良い印象になり、おすすめです。

ノーメイクのときこそ時間と手間をかけ努力する!

昨今では、メイク道具やテクニックの向上で、一昔前に比べると女性のメイクは驚きの進化を続けています。メイクを取ると、誰だか分からない…とはよく聞くお話。一方において、すっぴん風メイクの女性が急増しているのは、ナチュラル感にこだわり肌に負担をかけたくない、など様々な観点から本当の美しさを再確認したからではないでしょうか。

紫外線など外敵刺激から大切な肌を守りつつ、素肌の美しさを生かしたすっぴん風メイクを楽しんでくださいね。


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