夫婦や親子の会話が無いと嘆いている方へ‐相手がアナタにべらべら喋りだす方法‐

最近全く話をしない、昔は何でも話してくれたのに人をバカにしている、相手の気持ちが判らないとお考えの方に。キチンと話をしないといけないと考えるのはアウト。
相手を自分に対して、何でも話したくさせる方法をご紹介します。

恋人やカップル、親子でも簡単に応用できますから、お試しください。

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出典:http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/c/5/1140/img_c5516180016e99a5d6ff76c25620fc16501425.jpg


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顔を見て、名前を呼び挨拶

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出典:http://dual.nikkei.co.jp/

お医者さまに何となくイマイチだと印象を抱くときがあります。全く何も知らない間柄で何でも不信感を感じる法則があります。

• その場をコントロール(声をかけ入室の許可を与える)
• 相手のテリトリーで自分の名前呼ばれ、視線と笑顔で確認
• どうしました?元気ですか?の質問
• 「主語」私は・私の・私の話を聞いてもらえる

ゴールデンルール!!入室した瞬間、名前を呼びならがら視線を合わせ笑顔で挨拶されると、確実に印象は良くなります。

相手が思ったような反応しなくても構いません。声かけ、挨拶、視線をワンセットにして「自分」の条件反射にすることが必要です。

※自信が無い人は、他人(自分以外の人間)と視線を合わせることを無意識に避けようとします。

話をさせる方法

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« 無駄話が得意じゃない、会話が面白くないと言われる、ぼそぼそとしか話せないから、相手が退屈するんじゃないかと心配・・・ »

この類のお話は全く心配する必要はありません。
お話は相手の頭の中で、するすると受け入れられる当たり前の事を話すのがコツです。相手は聞きながら、心の中で「ハイ」、「はい」、「そうだね」、「そういえばそうね」当たり前の事を話す、これがポイントです。

あなたの感情や感想を話す必要はありません。

例)
• 良いお天気になりそうですね。
• 雲が厚いですね
• 風が強くなってきましたね
• 春になってきましたね
• 年末ですね
• すっかり夜ですね
• お昼時ですね
• 朝ですね

この話のコツは、オリジナルの観点を話す必要が無いということ。自分らしさや、相手を面白がらせる必要は全くありません。

相手に話をさせる具体例

相手がハイハイハイで答えられる質問形式の会話をすると、相手は自分の意見を聞いてくれたと勝手に解釈します。

話を始めるとき、餅つきのようにリズム感
話させたいとき、自分の返事を少しづつワンテンポ遅らせていく。視線は合わせたまま。
ぼつぼつと相手が語り始めるとすこしずつ頷く
ときどき、顔の向きを変えてリアクションを見せる
時々、ワンフレーズでまとめる→相手は共感を深めたと感じる
ふんふん、と相手が自分の気持ちを語りだす前にストップ

※相手が自分の感情をしゃべりたいと感じた所でストップ(ここがポイント)

(感情は瞬間でコロコロ変わりますから、聞いても話しても意味は有りませんし、時間の無駄)
相手と話したいと感じるなら、相手に話させるテクニックを持つ必要があります。

まとめ

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話してくれないの、相手が悪いのと愚痴を言ったり、スピリチュアルで神頼みしても、現実の問題が変らないのならアウツです。具体的な解決方法が有り、けっこう簡単で営業の人はみんなやってるテクニックの一つです。
お試しあれ。

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