ヤバイかも・・・日本人なのに日本語がしゃべれない‐単語しか話せない日本人‐

ご存知ですか、日本人って他人を納得させるハナシ方が非常にヤバイのです。家庭でお互いが分かり合った同士が、たべるぅー、えー、あー、おー、はやくぅ~などの単語でコミュニケーションを取っているからです。これが日本人が英語が話せない根本原因です。

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家庭で使っている言葉で言語レベルが決る

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同じ生活をしていると、喋らなくても相手が何を言いたがっているのかわかるようになって来ます。長い年月の内に共有している情報が多く、言葉にしなくても同じ意味が通じてしまいます。

同様に、外国人が日本語をどんなに流暢に喋っても、バックグラウンドになる歴史的な共有情報を持たない場合、会話がギクシャクして話が通じません。

家庭の中で「アレ」と言うだけでお互いが何を指し何を言いたいのか、判ってしまう事です。
家庭で旦那さんが使う言葉は、「メシ」「風呂」「寝る」とメディアで騒がれていました。ご夫婦でも「うっそぉ~」「まじぃ」「ヤベェ」「おぉーぉ」「なんでェ~」「だってぇ~」
で、会話が成り立ってしまいます。

子供は親の言葉を真似ることで、成長します。言葉の種類が少ないと、感情的な反応がメインとなり、知的にを考える事が困難になります。

ソレって日本語でなんと言うの?

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日常使っているカタカナ言葉を日本語でなんと言うのか、ご存知でしょうか。これがスグ自動変換できないと、役所の書類の意味が判らなくなります。

日本語の中にカタカナ言葉を多く使うと、何となく外国に近い感じがして、自分がインターナショナルチックに感じてしまいます。新しい物を取り入れたように感じさせますが、カタカナが多くなるだけで、意味は良く判らなくなっていきます。

ところが会話の中では、カタカナ語は日本語のスペアとして使われているだけなので、日本語のレベルだけがガタ落ち。

• ベビーカー=乳母車
• フェイシャルケア=顔の手入れ
• オンデマンド=注文
• リノベーション=改築
• アンティーク=骨董
• ファブュラス=素晴らしい
• ヘブンリー=天国のよう
• マーベラス=良い
• ポリティカルアジェンダ=政治的計画

家族と同級生しか話が出来ない

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ワンフレーズ(単語の会話)だけをしている人は、自分の所属する集団以外では会話が出来ません。
同級生や年齢が近い人たちは、「すげー」「おー」「かわいぃー」だけで話が出来ますが、役所や公的機関では何時誰が何所で何の為にどうした、を明確に使える事ができないと人材として使い物になりません。

国際化やグローバル化の影響してるから、しかたないじゃん。ところが日本でグローバル化が進むと、日本語を使える外国人の方が仕事がしやすくなります。

• 日本語を話せる=自国語がしっかり話せる
• 外国語を学べる教育レベル=異文化理解の許容性が高い=エリート
• 企業にとって知的な人間を雇った方がメリットが大きい

まとめ

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子供と感情を語り合うより、理性的な話しをさせるようにしないと、子供は大きくなってもヤンキーにしかなれません。

お気をつけ下さいませ。

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