アメリカ人に巨大デブが多い理由‐なぜ不健康に太るのか‐

日本の人がアメリカに行くとかなりの割合で太ってしまいます。周りには肥満の人が多いため、自分のが少し太っても何てこと無いじゃないかと安心してしまいます。
そのまま浦島太郎状態が続くと、復活の道は厳しいかも。
今回はアメリカのデブ話をご紹介します。

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アメリカ人の肥満は栄養失調

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出典:http://michaelkonik.com

世界で一番人口が多いのは中国、次にアメリカです。大国のアメリカの15歳以上の人口の3割が肥満というデータが2015年のWHOのデータで上がっています。世界で一番肥満が多い国です。肥満大国の2番目はメキシコ。

アメリカの子供の肥満人口があまりにも多いので、オバマ大統領のミッシェル夫人がヘルシー食推進と運動を全国の学校にススメています。

この国の肥満の子供たちは、スナック菓子やシリアル、ピッザやハンバーガーを食べ、コーラやソーダを飲んで生活しています。親も子供の同じ食生活で、他の食事は食べた事が無い人たちです。

子供頃から高血圧・糖尿病・心臓病などの生活習慣病を持っています。太ってはいますが、タンパク質とビタミンやミネラルが長年に渡り不足。
栄養不足から肥満になっています。

貧困と低教育レベル

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出典:http://www.returnofkings.com

アメリカは車社会です。安い住宅が有る地域は移動には車が必要ですが、低所得者は車が無いか、車を買うお金を貯める方法を知らないかの問題を抱えています。

お金を貯めるには、欲望を先延ばしにする「我慢」と行動と結果を作る自分自身への「自信」が必要です。貧困層では「どうせ」「だって」「みんなグルになってるから」「かわいそうな自分」のネガティブな自己イメージで、主観的に自分の「今の欲求」にしか目を向けません。

食べたい、寝たい、欲しい、楽しい、面白いに注目する為、全てのお金は化粧品やおもちゃや酒や食料品等の消耗品へとつぎ込まれます。

例)
• ジャガイモ10キロを買い料理する仕事をしている人
• 配達のピッザ20ドルを支払う低所得者

貧困層は、お金や将来に投資するモデルになるサンプルケースが無く、現状維持を繰り返していきます。また、野菜を購入して料理をしようと考えても、生活の中で野菜を買うお金が無い、または料理を舌経験が無いため、更にファーストフードに依存する傾向があります。

生活習慣病は生活が原因・・・

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生活習慣病は3つの無いが有ります。死なない、治らない、判らない。
生存して生活している間、継続する症状ですから、生活の改善が必要に成ります。本人の認識と意識の部分が大きい為、根本原因を理解する能力が無いと治り難いのが現状です。

ある程度の収入レベルになると外見を気にする必要性が生まれます。肥満の人の周囲は同じ体型の人達が多く、同じ食べ物や行動パターンをする人に対して親密感を持ちます。

まとめ

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出典:https://i.ytimg.com/

アメリカの肥満は収入と教育レベルと大きく関係します。収入が増えると食べるチャンスが多くなることも原因の一つです。食べる事が手軽に成りすぎて、肥満が大量に増えています。
また、自己コントロール不可や自己イメージの低下も肥満の原因です。

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