酸味と塩気のたまらないモロッコ由来の塩レモン

グルメアフリカはモロッコ由来の、料理に酸味と塩気を与えられる万能発酵調味料として、近年人気の塩レモンの紹介です。

出典:http://bbrassy.blog.so-net.ne.jp/2014-06-25


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塩レモンとは

出典:http://ameblo.jp/koichi-shoot/entry-11893515989.html

塩レモンは簡単に言えば「レモンの塩漬け」のことで、レモンを塩漬けして発酵させたものです。
発祥の地は、アフリカのモロッコで、モロッコではみそやしょう油のような一般的な食材で、「肉や魚などの臭みを消す」という役割で使われることが多いそうです。

効果効能

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出典:http://www.pokkasapporo-fb.jp/siolemon/

レモンと言えばビタミンCですが、そのビタミンCの半分は、レモンの皮部分に含まれてるんです。なので、皮ごと食べれる塩レモンは、ビタミンCをたっぷり摂取できます。
ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑制したり、ニキビの炎症を鎮める働きもあり、美肌づくりにピッタリです。

作り方

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出典:http://livedoor.blogimg.jp/tricolife/

きっちり密閉できる清潔な容器を使い、内部をきれいにしてから、輪切りにした大量のレモン、塩(好みで自然塩等でも)を、レモンの10%~20%程度入れ、密封し、最初は常温で発酵を進め、そののち冷蔵庫や涼しいところで保管。
すぐに使うことも、長期保存してから使うことも可能です。
塩分が濃いほど長期保存に向きますので、希望の塩分濃度で作るとよいです。

料理例

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出典:http://www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.asp?id=11359

塩レモンを味付け、兼具材に使う、塩レモン鍋は絶品です。鶏肉と相性がよいので、鶏と各種酸味に合う野菜などを。
他、レモンステーキの味付け、スープなどにも向いています。

鶏肉のハーブ焼きなどにも

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出典:https://www.mrso.jp/blog/shio-lemon.html

ローズマリーやタイムといった食用ハーブと塩レモンを乗せて、鶏もも肉をオーブンで焼くと、肉の脂と絶妙な味わいになり、最高の鶏料理になります。

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