誰も言わない結婚のタブー‐結婚する前の知恵‐

結婚=幸せと思われていますが、実は天国と地獄のセットメニューのようなもの。少し間違えるととんでもなく恐ろしい物にもなりがちです。結婚と言う美しい言葉も、基本は対人関係です。夫婦もサロメのように夫の首を切り落としてしまうことも。家族の絆も一つ間違うと、アベルとカインのように兄弟で殺し合いをしてしまいます。

出典:https://pixabay.com/en/photos/bride/


続きを読む

■1・結婚する理由は「自分のため」である

出典:https://pixabay.com/en/maldives-sunset-wedding-bride-698501/

結婚したい、結婚したら幸せになれるとメディアは独身の人たちを煽ります。昔は結婚式ビジネスのため、今は老後の不安と恐怖をビジネスにするためです。

メディアは片手で結婚しろと言い、片手で離婚さえしたら幸せを掴めると煽ります。不安や心配事を抱えている人は孤独で、確かな何かにすがりつきたいと考えます。

今すぐに結婚しないと、自分だけ取り残されるような恐怖を感じているかもしれません。結婚相手を探している人は「みんな」「友達」「世間」を語りますが、誰のことを指しているのか考えてみましょう。

誰と結婚すると決めたにせよ、その決定は自分のために判断したことです。

■2・家族は敵ではない

出典:https://pixabay.com/en/easter-easter-bunny-family-697751/

結婚したら、全てが自分を祝福してくれているように都合良く行くだろうと期待します。ところが日常は毎日の繰り返しです。
「せっかく結婚したのに、ちっとも幸せにならない」と呟く人も多いでしょう。
この言葉のパターンは必ず、『せっかく~のに、ちっとも~じゃない、なんで私ばっかりこうなの』と続きます。

• せっかくこどもを生んだのに
• 旦那に尽くしたのに
• ご飯を作ったのに
• こんなに我慢してるのに、誰もわかってくれない
• 誰もありがとうって感謝してくれない

‐言葉の本当の意味は
自分の行動を誰も評価しない、本来は感謝されるべき、自分のすばらしい努力を認めるべき、自分は価値のある人間だ、でも認めてくれない。悪いのは誰だ。
私を悲しませる人は罰を受けるべきだ。
大勢の人の前で、社会的に自分は悪くない、悪いのは相手だと証明したい。

これは恐ろしい事ですが、自分のこどもや夫や家族でも、自分自身の証明のためにつかってしまいます。

些細な事からどんどん事が大きくなってしまいます。

■3・暴力を振るわれたら「証拠」を取れ

出典:https://pixabay.com/en/fear-protection-stop-1142946/

家族の間でも暴力事件は起きます。暴力は絶対的に振るった方が悪いのですが、ある種の人は相手に暴力を起させる気分の波長を出すことがあります。

相手が一度でも暴力を使ったら、必ず証拠を残しておきましょう。
• 医師の診断書
• 第三者の証言(書類、録音、録画、写真)
• 警察に届ける(通報したコピーと番号を保存・受け付けた人の名前とデータを取る)

この後、家庭を継続するか否かは本人の判断によります。相手が謝る場合は、謝る理由、賠償と条件を書いた書面にサインさせます。できれば司法書士の作成した物が望ましいですが、穏便に済ませたいなら裁判所でも使える書類で構いません。

■さいごに

出典:https://pixabay.com/en/wedding-wedding-ring-church-322034/

いかがでしたでしょうか。
結婚に対して余り人が言わない結婚のタブーをご紹介させて頂きました。結婚とは民間の契約です。幸せになるための修行の場では有りません。
あなたのお幸せのお役に立てばと存じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)