結婚して幸せになる人、結婚して不幸になる人‐離婚したらどうなるのか‐

結婚して幸せになる人は一人でも幸せな人、結婚して不幸になる人は二人だと孤独になる人、離婚したら幸せになると考えるのは、現在の自分の状態を誰かのせいにしたい人。
離婚さえしたら何とかなると考えるのは、同じ理由で結婚した人です。

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■1・結婚して幸せになる人

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結婚して幸せになれる人は、一人で居ても幸せな人に限ります。一人で居ても楽しい人は二人で居ると倍楽しくなりますから、結婚したら相手にもメリットがあります。

幸せとは2種類の意味を持ちます。自信と体力と気力を感じる達成感、安全でほっこりできる安心感。
幸せとは熱い寒いなどと同じ感覚です。コンデションさえ整えさせれば、幸せを幾らでも感じられます。

‐安心感の幸せ
暖かく、体がのびのびしている、お腹が一杯でトイレには行きたくない、性欲も無く、心配事がない、呼吸はゆっくり、胃の辺りがホカホカ、背中はゆったり

‐達成感の幸せ
体全体に力が入り、握りこぶしをする、背筋がシャキンとし、額の辺りが晴れ上がった感じ、ジャンプしたり握りこぶしを突き上げたり、意識が上に行く、性欲が強くなる、体が広がる

■2・結婚して不幸になる人

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結婚して不幸になる人は、結婚したらこうなるはずという期待が有った人です。結婚と幸せが結びつき、こうなるべきだ、こうならなくてはいけないと思い込みが強くなります。

結婚とは民間の個人間の契約です。保険やローンの契約と全く変わりません。幸せとは体と頭で感じる感覚です。結婚は当人の身分ですが、幸せは感覚です。

結婚に良い悪いはありません。本人が満足しているか、不満足かだけの違いです。結婚は人を幸せにも不幸にもしません。結婚をしている人がどう感じるのかは本人の問題です。

うっかりすると忘れがちですが、結婚はお互いの同意が無ければ成り立ちません。両方が結婚したいと願わなければ、すぐにキャンセルできる契約です。

結婚して自分は不幸だと周囲に触れて回っている人には3種類の人がいます。

1. 自分は悪くない(自己正当化)
2. 誰かに何とかして欲しい(責任逃れ)
3. 自分をコントロールできない(未熟な精神常態)

■3・離婚をしたらどうなるか

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離婚さえしたらばら色の人生が待っていると考えるかもしれません。離婚は事務手続きですから、淡々と行なえます。財産が有る人は、お互いに権利や所有権を主張してもめるかもしれませんが、離婚の手続きが始まれば裁判所がさくさくと進めてきます。
別居さえすれば、相手の顔を見る必要はありません。
経済的に自立していれば着々と離婚の手続きが進みます。

離婚を求める人とは、自分の財産を守りたいか、他の人と結婚したいかの2種類の人だけです。一緒に住んでいなければ、離婚は焦る必要はありません。

■さいごに

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いかがでしたでしょうか。結婚して幸せになる人と不幸になる人と離婚について簡単にお話させて頂きました。結婚や離婚は大きなイベントで何とかしなくちゃいけないと考えるかもしれませんが、全ては事務手続きです。怖いことはありません。ご安心ください。

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