学歴に関する意識調査結果!これが現実…! 非大卒の半数以上が年収300万未満!大卒は半数以上が年収400万以上!

大手前大学通信教育部は、「『学びたい』に応えたい」をコンセプトワードに、2018年度4月より様々な進化を遂げます。

これに先駆けて、改めて「学ぶ」こと、「大卒の資格があること・ないこと」による違いを明らかにすべく、「学歴に関する調査」を実施しました。20~40代の、大学卒業をしている方、していない方に調査をとった結果、様々な結果が明らかになりました。


まず、大学を卒業せずにすぐに社会に出た人は、半数以上の人が自分の勉強不足を後悔しているという結果が出ました。
また、年収にも如実に差が現れており、大卒の方の年収は400万円以上の人が半数いるのに対して、非大卒の方に関しては、半数以上の人が年収300万未満という結果が出ました。


こうした年収の差に関して、4割の人が「自分の学歴のせいで年収が低い」と思っていると感じているという結果が出ました。また、「基本給が違う」「大卒と比較されがち」「就きたい仕事に就けない」など、様々な悩みがあるという結果が出ました。

場所や時間的な制約で、なかなか通う余裕がない方でも、オンラインで気軽に通学できるのが通信制大学の魅力。各大学、様々な魅力がありますが、大手前大学では仕事に直結するプログラムを提供しています。「就きたい仕事がつけない」「学歴のせいで年収が低いのかもしれない」…こうした悩みに対する解決策として、ご活用下さい。


【学歴に関する意識調査結果概要】

【調査概要】
調査期間:2017年7月24日(月)~2017年7月26日(水)
対象人数:500人
対象年齢:20~49歳・大卒/非大卒 半数ずつ
調査方法:インターネット調査

・非大卒は半数以上が「勉強不足」を社会に出て後悔
・大卒で年収400万以上の人は半数を超える!一方、非大卒は半数以上が年収300万未満…
・結果、非大卒は9割が「年収が低い」と感じている…4割が「学歴のせいで年収が低い」と感じている
・大学を卒業していないで後悔したエピソードも発表!あまりにも赤裸々な現実が明らかに…
「基本給が違う」「大卒と比較されがち」「見下される」「就きたい仕事につけなかった」
・半数以上が「学歴が出世に影響している」と感じたことあり
・勉強を教えてほしいと思うタレントランキング、1位はタモリ・2位マツコ・3位は往年のあの歌手!


■非大卒は半数以上が「勉強不足」を社会に出て後悔



「社会に出る前にもっとやっておくべきだったと後悔していること」を聞いてみたところ、非大卒の方は実に半数以上の人が「勉強不足」と回答しました。また「人間関係」や「もっと遊んでおけばよかった」などの後悔率も大卒とほとんど変わらず、非大卒の人は全体的に後悔しているものが多いという傾向が見て取れます。


■大卒で年収400万以上の人は半数を超える!一方、非大卒は半数以上が年収300万未満…


続いて、「年収」に関して、大卒と非大卒で違いがあるのかを調べました。

まず驚くべきは「年収200万未満」の人の差。非大卒に関しては20.8%と5人に1人が年収200万未満なのに対して、大卒の人に関してはわずか6.8%でした。また、「200~300万未満」の人に関しても非大卒は30%いるのに対して、大卒は18%と12%もの開きが。また、足し上げてみると非大卒に関しては年収300万未満の人が過半数なのに対して、大卒に関しては400万以上の人が過半数という結果が出ました。学歴による基本給の違いは確かに存在はしますが、あまりにも厳しい現実が浮き彫りとなりました。


■結果、非大卒は9割が「年収が低い」と感じている…4割が「学歴のせいで年収が低い」と感じている


非大卒の方は半数以上が年収300万未満という結果が出ましたが、こうした現状を、どのように捉えているのでしょうか。率直に「自分の年収を高いと思うか・低いと思うか」を聞いたところ、90%が「低いと思う」と回答しました。


何故、自分の年収が低くなってしまっていると感じているかを踏み込んで聞いたところ、最多は「自分の能力が低いから」、次いで「学歴」となりました。働く上で必要な知識が身についていないと思うことや、学歴よる基本給の違いがあると感じることが多いようです。


■大学を卒業していないで後悔したエピソードも発表!あまりにも赤裸々な現実が明らかに…


知識・スキル面や、もっとはっきりした年収というものでまで顕著な違いが見られた大卒と非大卒。非大卒の方に、大学を卒業していないことを後悔したことがあるかを聞いたところ、程度の違いはあれ半数以上の人が後悔しているという結果が出ました。

具体的にどのような場面で後悔したかを聞いたところ、赤裸々な回答が得られました。

非大卒で後悔したエピソード

基本給が違う
→待遇面ではっきりと差があるのは、やはり辛いようです。

就きたい仕事に就けなかった
・会社募集欄に、大卒以上と書かれていた時
→大卒が就職にあたっての条件となっていることもあるため、職業選択の幅が狭まってしまうことがあるようです。

上司に怒られた際に、大卒であった同僚と比べられた。
「大学いってないから考えれないんじゃない?」と言われたとき
学歴しか見ない上司にイヤミを言われた
→ビジネスシーンでは、学歴をフックに嫌味を言われてしまうケースが多いようです。

就職がなかなかできなかったので、妻に不安をぶちまけられた。
相手の親に悪い印象を持たれた
→家族にまで不安を与えてしまうこともあるようです…

ネットで高学歴の人と話してて何となく下に見られていた
→実に現代的なエピソードです。

「楽してる」みたいに言われた
→残念ながら「受験を経験することが正義」と思っている人は世の中にいるようです。

■半数以上が「学歴が出世に影響している」と感じたことあり


続いて、学歴が出世に影響していると感じたことがあるかを質問したところ、半数以上の人が「ある」と回答しました。働いている側の実感としては、やはり学歴がないと、出世は難しいと考えている部分があるようです。


■勉強を教えてほしいと思うタレントランキング、1位はタモリ・2位マツコ・3位は往年のあの歌手!


最後に、勉強を教えてほしいと思うタレントを聞きました。見事1位に輝いたのは「タモリ」さん。選んだ理由を見てみると、「知識じゃなくて知恵を教えてくれそうだから。(知識は忘れるけど知恵は忘れないと聞いたことがある)」「おもしろそうだから」「勉強だけじゃなくいろいろな知識を教えてくれそうだから」「博識だし、今までの経験談からありとあらゆることを教えてくれそう」といった声が寄せられました。わかりやすさや面白さは勿論、長年培われてきた経験や幅広い知識から、単純な勉強以上のことを教えてくれそうだ、というイメージが強いようです。

続いて2位にランクインしたのが「マツコ・デラックス」さん。「時に優しく時に厳しく、上手に教えてくれそうだから」「学問的なことだけでなく人生経験のことも教えてくれそうだから。」「受験勉強とかではなく、人間力を教えて欲しい。」「存在自体がユニーク。生きる術を教えてくれそう。といった理由が見られました。マツコさんに関しても単純な学力のみならず、その複雑な人生経験から、生きていく上で大事なことを教えてくれそうだというイメージがあるようです。

3位は、「武田鉄矢」さん。日本で最も有名な教師役を演じていた武田鉄矢さんには、「やっぱりドラマの影響で、先生のイメージが強いから」「先生って感じがするから」といった意見や、「ラジオ(今朝の三枚おろし)などで話を聞いていると 興味のない分野でもとても面白く解説してくれるから」「教職免許を持っているから」「テレビで見ていて説明がわかりやすいと思うから」といった、武田さん自身の人柄を評価する意見が見られました。

旬な美男・美女よりも、人生経験が豊富なタレントが上位に入る結果となった今回のランキング。邪な浮ついた気持ちではなく、真面目に学びたい、と考えている人が多いという意向がタレントランキングからも読み取れます。

■大手前大学 通信教育部に関して


調査結果から、学歴の差によって年収や、職業に差がついてしまっているという現実が明らかになりましたが、時間がない中で、効率よく大卒の資格がとれ、知識や技能を習得できると注目を集めているのが通信制大学。大手前大学も、2010年より力を入れている領域です。


大手前大学の通信教育部は、2018年4月より 「『学びたい』に応えたい」をコンセプトワードとし、様々な取り組みを展開します。 “デジタルクリエイター養成の学校を全国に展開する”デジタルハリウッド株式会社との提携によりWebクリエイターを目指す方を対象とした「デジタルクリエイティブプログラム」と、“公務員試験対策の名門”東京アカデミーの全面バックアップによる「公務員試験対策プログラム」を柱に、これまで以上に「職」に直結したカリキュラムの提供を行います。


更に、2015年に設置した日本語教員養成課程は、2017年8月施行の法務省告示により定められた新基準に対応したカリキュラムの運用も開始しました。新基準を終了する上では、新たに教育実習が必修となりましたが、兵庫県の大手前大学のキャンパス(さくら夙川キャンパス)のみならず、東京、名古屋でも実施することを予定しています。より多くの学生に、漏れなく課程を修了していただくことを目指します。これらのカリキュラムは現在出願を受け付けている2017年度10月入学生も履修可能なため、いち早い卒業や目標達成をめざす方にうってつけです。

■公式ホームページ
https://dec.otemae.ac.jp/


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