絵が変わるディスプレイウォッチコラボデザイン「TOKYO MONOCHROME」! コラボクリエイター10名がいよいよ集結!

ソニーの新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)から生まれた社内ベンチャー「Fashion Entertainments」は、電子ペーパー搭載の柄が変わるディスプレイウォッチ「FES Watch U(フェスウォッチ ユー)」発売を記念して展開中のキャンペーン、「TOKYO MONOCHROME(トーキョー モノクローム)」の12月度コラボレーションクリエイターがミュージシャンのTOWA TEI氏、現代美術作家の加賀美 健氏であることを発表しました。


TOKYO MONOCHROMEは10名のクリエイターとのコラボを予定し展開してきました。コラボクリエイターの最後を飾るシークレットクリエイター2名の追加参画により、全10名のクリエイターが集結しました。それぞれのデザインタイトルは『TTTG』と『何時?』です。このデザインは12月13日より、専用アプリ「FES Closet」から無料でダウンロードが可能となります。

■「TOKYO MONOCHROME」特設サイト
https://fashion-entertainments.com/tokyo-monochrome/

更に、様々な企業 やアーティストとのコラボレーションによる別注品の商品展開を開始します。第一弾として、株式会社タツノコプロ(以下、タツノコプロ)の「科学忍者隊 ガッチャマン」、「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」といった人気作品のキャラクター等をモチーフにしたオリジナル柄5つをプリインストールした別注品を数量限定で発売します。


■「TOKYO MONOCHROME」12月追加デザイン&クリエイターに関して

12月の参加クリエイターはミュージシャンのTOWA TEI氏と現代美術作家の加賀美 健氏。世界を股にかけて活躍するクリエイターのお二人です。これで「TOKYO MONOCHROME」参加クリエイター10名がついに集結しました。


TOWA TEI 氏 プロフィール
1990年にDeee-Liteのメンバーとして、アルバム「WorldClique」で全米デビュー。その後活動の拠点を日本に置き、1994年に1stソロ・アルバム「Future Listening!」をリリース。DJと並行して制作も精力的に続け、ソロデビュー20周年を迎えた2014年には、「94-14 REMIX」、「94-14 COVERS」、「94-14」のベスト・アルバム三部作を発表した。その後、高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、LEO今井らとMETAFIVEとしての活動を本格的に始動させ、アルバム2枚を発表、全国ツアーも大成功させる。
2013年9月から現在に到るまで、東京・青山にあるINTERSECT BY LEXUS – TOKYOの店内音楽を監修している。2017年にはNHKドキュメンタリー番組「草間彌生 わが永遠の魂」の音楽を担当し、9枚目のソロ・オリジナルアルバム「EMO」をリリース。



加賀美 健 氏 プロフィール
現代美術作家 1974年 東京生まれ 国内外の美術展に多数参加、日常で起こる出来事をジョーク的発想に変えて美術作品として発表している。近作は美術の中で多く用いられてきた作品の素材をわざと使い、ゴミや作品とならないはずのモチーフを無理やりブロンズ作品にしたシリーズなど美術史に言及したシリーズを多く手掛けている。
2010年には自身のグッズ、古着を扱うお店ストレンジストアを代官山にオープン 


■「TOKYO MONOCHROME」について

「TOKYO MONOCHROME」とは、「FES Watch U」の発売を記念した期間限定のキャンペーン※1。FES Watch Uの特性でもある”モノクロ表現”に着目し、東京をベースに活躍するクリエイター10名とのコラボレーションにより、色彩にあふれた都市・日常を「モノクロ」で描写するという表現スタイル、カルチャーを提案し、FES Watch Uが追求するモノクロならでは世界観を発信していきます。
※1:2017年6月12日から2018年3月31日まで。

現在、アートディレクターの井上嗣也氏、ファッションブランド ANREALAGE(アンリアレイジ)デザイナーの森永邦彦氏、書道家の万美氏、イラストレーターの長場雄氏、アーティストのエドツワキ氏、ファッションブランド「JULIUS」デザイナーの堀川達郎氏、ファッションブランド「FULL BK」デザイナーのDJ DARUMA氏、アーティストのKAMI氏のコラボデザインが配信されており、専用アプリ「FES Closet」※2から無料でダウンロードできます。12月までに総勢10名の著名クリエイターが参画します。また、TOKYO MONOCHROME参加クリエイターとの柄のコラボレーション、クリエイターのスペシャルインタビュー等のコンテンツが盛り込まれたZINE(小冊子)を、商品取扱店舗にて配布しております。

※2:専用アプリケーション「FES Closet」は、iOS 9.0以上/Android 5.0以上に対応。なお、スマートフォンをお持ちでない場合でも、ボタンを押すだけで
プリインストールされた柄を変えたり、時刻を設定したりすることは可能です。

■「TOKYO MONOCHROME」特設サイト
https://fashion-entertainments.com/tokyo-monochrome/

■コンセプトムービーURL 

■タツノコプロの人気キャラクターとのコラボも!


(C)タツノコプロ・ランドマック

「デジタル化で、ファッションをもっと自由にもっと楽しく」をビジョンに、自分らしく、好きな時に好きなデザインで楽しめるファッションアイテムを作ることで、新しいライフスタイルを創造すべく挑戦してきたFES Watch U。
今後は、ファッションやデザインを軸に、音楽や映画、コミックやアニメなど様々なコンテンツへとコラボレーションの幅を広げていきます。第一弾として、2017年で55周年を迎えたタツノコプロとのコラボレーションが決定しました。タツノコプロは1962年に創業し「今までひとがやらなかったことをやろう」という挑戦精神により数々の作品を世に出してきたプロダクションです。ファッションに新しい風を起こそうというビジョンを持つFES Watch Uとは志を同じくするため、今回のコラボレーションが実現しました。

5つのオリジナル柄は「タツノコプロ55周年記念ウォッチ」に加え「宇宙エース」、「マッハGoGoGo」、「科学忍者隊 ガッチャマン」、「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」をモチーフにしており、今回のタツノコプロ別注品にプリインストールされています(専用アプリ「FES Closet」からは配信されません)。
柄は、FES Watch Uのフェイスとバンド部に表示されます。FES Watch Uの側面ボタンを押すとキャラクターが変身する(ガッチャマン)、毎分キャラクターが切り替わる(ヤッターマン)、1時間でマッハ号が腕に巻いたベルト上を一周する(マッハGoGoGo)など、タツノコプロの作品性とFES Watch Uならではの時間表現の融合が楽しめます。なお、本商品は、充電クレードル貼り付け型のシリアルナンバープレート、原画入りストーリーノートと共に、オリジナルパッケージに梱包してお届けします。

■FES Watch U×タツノコプロ コラボモデル 特設ページ :
https://first-flight.sony.com/pj/feswatch-u-tatsunoko2017

○発売日:2017年12月23日
○予約受付期間:2017年12月11日~12月23日
○メーカー希望小売価格および生産台数:
-プレミアムブラック『FES-WA1-C01/B』 / 83,000円+税 / 300台限定
-シルバー『FES-WA1-C01/S』/69,000円+税 / 150台限定
-ホワイト『FES-WA1-C01/W』/69,000円+税 / 100台限定
計550台限定

■12月度「FESオリジナルデザイン」追加のお知らせ

FES Closetから個性豊かなクリエイターのデザインをダウンロード可能
FES Closetでは、TOKYO MONOCHROMEコラボクリエイターのほかにも、ファッションやデザインを軸に活動する国内外の個性豊かなクリエイターによるオリジナルデザインを無料でダウンロードして追加することが可能です。クリエイターによるオリジナルデザインは順次追加を予定※6しており、自身の感性・嗜好にあったデザインとの出会いの機会が広がっていきます。

※6:2017年6月以降、Bob Foundation、GASIUS、HI(NY)、HOMEWORK、Marcus James、MIKITYPE、Studio Kanna、TAKAHIRO YASUDA、TAKT PROJECT、ten_do_ten、YOSHIROTTEN、小野直紀(YOY)等によるデザインの配信を予定しています。

12月に追加されるオリジナルデザイン
<International Creators>(1組・3種)
クリエイター名:Bob Foundation
デザイン名:WOW / PELOON / BLACKWHITE

Bob Foundationプロフィール
朝倉充展と洋美によるクリエイティブグループ。イギリスCentral Saint Martins College of Art & Design卒業後、2002年にBob Foundationを設立。アートディレクション、グラフィック、イラスト、ムービーなどに渡り活動。2015年、オリジナルペーパーブランドNumber 62をDAILY BOBという日用品ブランドに一新し、製造から販売まで行う。興味のある題材を見つけては分野を問わず研究する毎日。「プロフェッショナルな図面工作」がモットー。


■展示即売会の開催

一部の店舗ではFES Watch Uの展示即売会を開催いたします(開催店舗は本リリースの末尾に記載)。

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