時代の変化が見える!高校生の今と昔を徹底調査!イマドキの高校生、約8割が「忙しい」と感じている!

株式会社河合塾マナビスは、「昨今の高校生に関する調査」を実施しましたので、その結果をご報告いたします。今回の調査では、現役高校生を含む16歳から25歳と、40歳から59歳を対象に調査を実施いたしました。


世代別で高校時代についてのアンケートを実施し、結果を比較したことにより、現在の高校生の実情や、現在の40代、50代が高校時代どのように過ごしていたかなど、今と昔のライフスタイルの違いが明らかになりました。特にスマホやSNSの普及で、一日に占める時間の使い方や友人との関わり方などに顕著な違いがあることが判明しました。また、現在の高校生の方が40代、50代が高校生だった時に比べ、「とても忙しい」と感じている人が倍近くに上る結果が出たため、高校生の本業である学業に対して求めるものが、多様化してきており、高校生の学業を強力にサポートする存在である学習塾に対するニーズにも、大きな変化が出ているという結果も出ました。


■現在の高校生の8割近くが忙しいと感じている

急速にスマートフォンやSNSなどが普及したことにより、生活スタイルが変化している昨今。今回の調査で、40代・50代の人たちが高校生だった時と現在の高校生(16歳~25歳)とで、時間の使い方や生活習慣がどのように変化したのかが明らかになりました。特に顕著だったのが、現在の高校生の方が「忙しい」と感じているという実態です。



高校時代を振り返って「とても忙しかった」と感じている40代・50代が10.4%いたのに対し、今まさに「とても忙しい」と感じている現在の高校生は、20.8%とその差はなんと2倍。その他、「忙しい」「すごく忙しい」などを含めると、実に8割近くが忙しいと感じており、現在の高校生の方が忙しいと感じているという結果がはっきりと出ました。


■高校生の時間の使い方・動画サービスがテレビを超える

現在の高校生の方が明らかに忙しいと感じていることが判明しましたが、一体何に時間をとられてしまっているのでしょうか。



世代に関係なく、普段時間を使っていることの1位は、高校生の本業である「勉強」でした。ハッキリと違いが見られたのは、2位以降。まず40代・50代の2位、3位は、「部活動」、「テレビ視聴」でしたが、現代の高校生は、「趣味」、「YouTubeなどの動画サービス視聴」がランクイン。高校生といえば勉強と並んで「部活動」で青春、というイメージが強くありましたが、今は部活動を差し置いて、「趣味」「YouTubeなどの動画サービス視聴」などに時間を使っているようです。また、「テレビ視聴」と回答した人の割合が「YouTubeなどの動画サービス視聴」よりも低くなるという、いかにも現代らしい調査結果も見られました。

総評、「家の手伝い」や「部活動」といった昔からあるものを除くと、明らかに現代の高校生の方が時間をかけている事柄が増えており、結果として「忙しい」と感じている人が多いようです。

■生活習慣の夜型化…現代の高校生の就寝時間で一番多いのは「0時」

どんどん忙しくなる高校生。就寝時間にも影響があるという結果も出ました。現在40代・50代の人が高校生だった頃の平均就寝時間帯の1位は23時、2位0時、3位22時だったのに対し、現在の高校生が眠る時間の1位は0時、2位23時、3位1時でした。SNSやYouTubeなどに時間をとられながらも、しっかりと勉強にも時間を割いているという結果が出ているイマドキの高校生。結果として、生活習慣が夜型になってきているようです。



帰宅後に友達と15分以上連絡をとる高校生が倍増

イマドキの高校生は「SNS」にも時間をとられているという結果がありましたが、ではどの程度、友達と毎日連絡をとっているのでしょう。帰宅後、日々どのくらいの時間友達と連絡をとるかを聞いたところ、15分以上友達と連絡を取る人の割合は、現在の高校生は44.4%だったのに対して、40代・50代の人が高校生だった時には22.0%と、なんと倍以上の差がありました。スマートフォンの普及とともにLINEなどのサービスが発達し、気軽に連絡が取れるようになったことで、時間が圧迫されてしまっているようです。

■イマドキの塾選びのポイントは「学業とプライベートの両立」

ここまでの調査結果から、現代の高校生が昔と比べると明らかに多忙化していることが分かりました。しかし、勉強に時間を割いている割合も決して減っておらず、しっかりと学びたい意欲はあり、時間を割いているということも見て取れました。そんな高校生たちを、学業面からサポートしてくれるのが学習塾。

そこで学習塾に対するニーズの変化についても調査しました。昔も今も変わらず最も求められている要素は「自分に合った学習計画や、指導を丁寧にしてくれるかどうか」。特にイマドキの学生は6割近くが自分に合った学習計画や指導を求めており、忙しい中でも自分に最適な学習方法を提案してくれている学習塾を求めているという結果が明らかになりました。他にも、忙しさ故か、「学業とプライベートの両立」を求めているという結果も出ました。


■一生懸命がんばっているけど…勉強に対して不安を感じる人が約8割

しっかりと勉強に時間を割いているものの、どうしても不安が拭い去れないのが勉強。実に8割もの人が、不安を感じている(感じていた)ことが明らかになりました。その理由として、「苦手教科は置いてかれてしまっていた」「大学に合格するかどうか」など日々の学習から、将来についてなど様々な声が上がりました。


■学習塾入会の検討時期

大学受験のための塾を検討していた時期の割合の最多は、「高校1年生の4月~6月」という結果になりました。特に現在の高校生は「高校1年生の4月~6月」と「中学以前から検討していた」の割合が同率1位となり、現役合格への需要が高まっていることをうかがい知ることができます。


■河合塾マナビスについて

【大学現役合格に導くマナビスの特長】
質の高い授業や各種のサポート制度が形づくる、優れた学習環境。
 河合塾マナビスならではの6つの特長が、「自ら学びとる人」への
成長を支え、あなたをひとつ上の大学現役合格へと導きます。

1.自分らしく学べる映像授業
スケジュールに合わせて受講時間をカスタマイズ。 限りある時間を無駄なく活用できるから、 部活や行事、習い事とも十分、両立できます。
■こんな悩みに
「自分のペースで勉強したい」 「部活で忙しくて、時間が足りない」

2.親身な学習ナビゲーション
「受験のプロ」である学習アドバイザーから生徒一人ひとりに合わせたフォローを受けられます。進んで学びに向かう、自立した学習姿勢が育ちます。

■こんな悩みに
「何から学習を進めていけばいいかわからない」 「自分に合った勉強法を見つけたい」

3.充実の学習プランニング
バリエーション豊かな1,000講座の中から、 個々の目標やレベルに合わせた柔軟な受講が可能。
学習PDCAサイクルにより、着実に力が付きます。
■こんな悩みに
「自分のレベルに合う講座があるか不安」 「習ったことがなかなか身に付かない」

4.河合塾のトップ講師陣
授業のわかりやすさで多くの支持を集める 河合塾のトップ講師が映像授業を担当。
質の高い授業により、深い理解を得られます。
■こんな悩みに
「学校の授業がわかりにくい」 「受験に直結した学力を付けたい」

5.要点をおさえたテキスト
河合塾の精鋭講師陣が全国の大学入試問題を分析。 議論を重ねて編集したオリジナルテキストによる
問題演習が合格力に直結します。
■こんな悩みに
「問題集をやり始めても、途中でやめてしまう」 「入試に出やすい問題を教えてほしい」

6.確かな受験情報
最大規模の受験者数を誇る全統模試のデータをはじめ、 確かな根拠に基づいた最新の入試情報と今後の学習に向けたアドバイスを入手できます。
■こんな悩みに
 「学校からもらう情報だけでは不安」 「受験のプロが、身近にいない」

【河合塾マナビス】
https://www.manavis.com/

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