夢があふれる街を描いたファンタジー動画「西鉄沿線で描く13のファンタジー」公開!

西日本鉄道株式会社は、2018年3月29日(木)より、夢があふれる街を描いた動画「Dreamy town」を公開いたします。



本動画は、大きく話題となったWEB動画、「空気イス女子高生」、「Drive Recorder’s EYES」、「とまりますボタンさん」に続く西日本鉄道が制作した動画の第4弾であり、街の活性化のためには、その街に夢を描くことが大切だという西日本鉄道の想いを伝えるために制作されました。イルカが駅の上をジャンプしたり、電車が砂場の山のトンネルから出てきたり、バスがキッチンを走ったりと、西日本鉄道の企業メッセージ「まちに、夢を描こう。」を具現化した、現実世界から飛び出したような夢のあるファンタジックな内容となっております。

【「Dreamy town」YouTube】

【西日本鉄道フィシャルHP URL】
http://www.nishitetsu.co.jp/
【西日本鉄道公式Youtube URL】
https://www.youtube.com/user/nishitetsucojp
【西日本鉄道公式Facebook URL】
https://www.facebook.com/nishitetsu.jp/

■動画「Dreamy town」の制作について

動画「Dreamy town」の制作について、西日本鉄道のご担当者にお話しを伺いました。

【制作背景】
街の活性化のためには、その街に夢を描くことが大切だという西日本鉄道の想いを伝えるために動画を制作しました。

【制作のポイント】
本動画は、西鉄沿線の様々なロケーションに、現実と夢の世界があいまいに重なったような不思議な映像を、CG合成することで、ファンタジックに描いた映像作品です。
企業メッセージである「まちに、夢を描こう。」を具現化したような表現になっております。
イルカが駅の上をジャンプしたり、電車が砂場から出てきたり、バスがキッチンを走ったり、クジラが空を泳いだり・・・現実世界から飛び出したような、夢のあるファンタジックな展開を通して、たくさんの笑顔が生まれるよう、夢を原動力にして、これからも沿線の街作りを行っていきたいという西鉄の想いを表現しました。

【撮影秘話】
・各シチュエーションの撮影場所は全て西鉄沿線エリアです
・動物など合成される様々な素材が各ロケーションにうまく合成されるように撮影する点にこだわりました
・月面の遊園地は西日本初“等身大の「シルバニアファミリー」の世界”を再現した遊園地、かしいかえんシルバニアガーデン(https://www.kashiikaen.com/)
・女子高生の後ろから発射されているロケットは、鉛筆ロケット
・作曲、作詞はフランス人のサウンドクリエイター、ニコ・ワスターラン


■動画「Dreamy town」ロケ地

本動画の撮影は西鉄沿線全10箇所で行われました。主なロケ地とそれにまつわるエピソードをご紹介します。

西鉄柳川駅

屋根の上をイルカがジャンプする印象的なシーンの舞台となったのは、西鉄柳川駅。
2015年に現在の形にリニューアルされ、その駅舎と周辺開発は、グッドデザイン賞も受賞しています。
深夜から早朝にかけて総勢50名のエキストラ協力のもと撮影いたしました。イルカがジャンプしたしぶきが雨のようにふりそそぐシーンは、実際に大量の水をかけて撮影するなど、リアルさにこだわって制作しました。


福岡県小郡市 味坂駅周辺

土手を自転車で走る女子高生と西鉄電車が併走して見えるフォトジェニックなロケーションを西鉄沿線で見つけました。早朝に撮影しましたが、西鉄電車が走るタイミングに合わせて自転車が走り、カメラも合わせて移動するという撮影は、大変困難でした。 設定としては、「テストが終わり、開放された放課後の女子高生」であり、その心情を表現するために、テストや勉強のモチーフである「鉛筆」がロケットになって宇宙へと飛び立つ姿を描きました。


かしいかえん

月面できらめく遊園地。これは、西鉄が運営する遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」を合成しています。
2月末まで開催されていた夜のライトアップイベント期間中に撮影しました。月面に遊園地という非現実的な姿がファンタジックな世界観を演出しています。


福岡市西区生松台 野方台バス停付近

映像の最後のまちを見下ろす印象的なシーン、これは福岡市西区生松台にて撮影しました。
まちを見下ろし、遠くには福岡タワーなど福岡の象徴的な場所が見え、足元には住宅街を走っていく西鉄バスが見える。まさに、福岡のまちとともにある西鉄の姿を描くのにふさわしい理想的なロケーションでした。

■楽曲について

「Dreams make a town~夢がまちをつくる~」というテーマに沿って、フランス在住の音楽クリエイター、ニコ・ワースタラインが、映像の世界観に連動した、ファンタジックで夢のある魅力的な楽曲を制作しました。優しく、かつ、エモーショナルな歌声とメロディが視聴者を映像の世界に引き込む演出に貢献しています。

ニコ・ワースタラインプロフィール
Niko Wasterlain / ニコ・ワースタライン
1982年4月21日生まれ 
ミュージックコンポーザー、サウンドデザイナー、作曲家、演奏家

フランス在住でフランスを中心に海外で活躍する作曲家。
動画、ゲーム音楽、CMなどの音楽制作に携わる。
自身で楽器を弾き、楽曲制作から歌唱まで行うマルチなサウンドクリエイター。
奥様が日本人であることから、近年では日本の案件も携わっている。
今回の楽曲では、作曲、演奏、歌すべてを担当。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)