モテ女のメール術‐ひと言で喜ばれるモテ女、ひと言で避けられる非モテ女‐

簡単なメールの仕方一つで、相手から好かれたり嫌われたり。好かれるメールにはある簡単なルールがあります。相手がどの言葉を受けたら、どう考えるかをサラッと理解すれば、モテ女に成るのはカンタン。また反対に、嫌われるメールに使われる言葉やフレーズも確実に存在します。

他愛も無いひと言で惚れられる女、気軽なひと言で捨てられる女、あなたはどちら?

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◆1・嫌われるメール

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嫌われるメールはカンタンに分けて2種類有ります。

1. 受ける相手の気分を無視したメール
2. 相手を尊重していないメール

‐1・相手の「気分」について

相手の読む気分で、読んだ文面の印象はコロコロ変ります。そんな相手の気分にまで責任は取れない、自分には無理と断定する前にロジックを考えてみましょう。

例)「誰と会ったの」というひと言を、喜んで・恥かしがって・怒って・悔しまぎれ等の感情を込めてみましょう。同じフレーズでも全く意味が変ってきます。

メールで誤解を受けてしまう、意味が伝わらない、どうも期待していた返事が返ってこない場合は、自分の素直な感情な欲望(エゴ)を出してしまうのが原因です。

‐2・相手を「尊重」とは

メールを出す相手には、相手の生活や意思が有ります。その根本的な理解とは、相手と自分は違う人間であること。相手の意思や感情や仕事に、優先権があることを理解しましょう。

そんな当たり前のことをナニを今更とおっしゃるでしょう。
相手に対して決めつけのフレーズが入ると、そこでゲームオーバーになりがち。

◆2・好かれるメール

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好かれるメールとは、どの様な気分で読んでも同じ情報が取れる文面です。相手に共通の情報を提示し、自分の感情的欲求または期待(エゴ)を抜いた文面が喜ばれます。

‐情報とは
1. 事実(何時・誰が・何所で・どうした・理由)
2. 考え方
3. 主観・感情(本人しか判らない部分)

特に、「お暇な時にでもお返事が頂けたら嬉しいです」などは返事の催促なのですが、オブラードに包まれエゴを感じさせません。

好かれるメールは頭の中で再現してもカチンと来ないメールです。

◆3・人間の意識

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人間の意識の基本は、自分の意思を相手の口や文章で言われたときに、好感情を感じます。
イエス、イエス、イエスで相手が頭の中で返事ができる様に話を始めましょう。

例)
早いものですね、もう5月。さくらが咲いたのはやっとこの間でしたね。もう一年の半ばになりました。夏が近いですね。
風が気持ちよい季節になりましたね。

‐サンプルの解説

誰がどう変えようとしても変えられない事実を語り、その合間に好印象を伴う響きの良い言葉を入れます。それがあなたらしさを作ります。
同じことを表現しても言い方と言い回しを変化させるだけで、受ける印象が全く変ります。

◆まとめ

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好かれるメールは相手が読んで、うんうんと同意するメール。文句や苦情のメールは、送る前によく読んで!相手が二度と会いたくないと考えるかもしれません。

返事が来ないからとメールを大量に送るのもマズイこと。
メールを送る前には良く考えてからにしましょう。

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