見た目年齢の若い人がやっている、ほうれい線を予防する生活習慣

鼻から口角にかけて伸びるほうれい線が目立ってしまうと、老けた印象を与えてしまいます。ほうれい線は、生活習慣によって予防することが可能なものなので、年を重ねると目立ってきてしまうものとあきらめないようにしましょう。見た目よりも若く見える人が実践している、ほうれい線を予防する生活習慣をご紹介します。

1.なぜ、ほうれい線は目立ってきてしまうの?

ほうれい線が目立つようになってしまう原因は、大きく分けて2つあります。顔の表情をつくる表情筋が衰えると、肌がたるんでほうれい線が深く刻まれてしまいます。紫外線を大量に浴びることで、皮膚の内部では、肌の弾力を保つ役割を持つ、コラーゲンとエラスチンの生成量が減少し、肌のハリが失われることも原因です。

このうち、生活習慣によってほうれい線を予防できるのは、肌のたるみによるもの。紫外線によって肌のハリが失われることを避けるためには、外出時の日傘、帽子の使用や、UVケアを欠かさないようにしましょう。

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出典:http://www.hiroseikei.jp/hyaluronic/


2.食べるときは両側で噛む

食事の際に片側だけで噛んでいると、ほうれい線が顔の片方だけ目立っているケースがみられます。噛み癖によって、骨格がゆがむとともに、片側の表情筋だけが衰えてしまいます。その結果、左右アンバランスな顔つきとなり、歯を使っていない側の頬がたるみ、ほうれい線が長く深くなって目立ってしまうのです。食事中は、両側の歯で均等に噛むように意識しましょう。

3.仰向けで寝る

うつ伏せや横向きで寝ていることも、頬のたるみやシワに繋がります。横向きで寝ることで、下になった方の頬は、押しつぶされて血行が悪くなり、シワにもなりやすく、上の頬の肉は下に下がりやすくなります。うつ伏せで寝ている場合も、どちらかに顔を傾けて寝ていますので同様です。寝るときには、適切な高さの枕を使って、仰向けで寝るようにしましょう。枕が高すぎると、顎が下がり、二重顎の原因となります。顎が下がらず、背骨が自然なS字カープを描く根姿勢となるような高さの枕を使うことも大切です。

出典:http://www.skincare-univ.com/article/000273/


4.猫背に気をつける

会社でのデスクワークなどで、腰の力を抜いた猫背の姿勢で長時間座っていると、頬のたるみからほうれい線を目立ちやすくします。猫背の状態は、背中が丸まり、顎が突き出た状態。頬の肉が下に下がり、たるみを招きやすくしてしまうのです。また、肩甲骨は首や頭と繋がっているため、身体を丸めず、肩甲骨を開いていることで、顔の筋肉が後ろに引っ張られます。背筋を伸ばして、腰を立てた正しい姿勢で座るように心掛けましょう。椅子の背もたれと身体の間に、クッションやタオルと挟むと、自然に正しい姿勢がとりやすくなります。また、頬杖をつくことも、頬のたるみを招きますので注意しましょう。

出典:http://akipoli.com/posture/posture_002/


5.目を休める

デスクワークでパソコンでの作業が多い人は、目の疲れにも注意しましょう。スマホを長時間操作している人も、眼精疲労を起こしがちです。目のまわりの筋肉が凝り固まってしまうと、表情筋の動きが悪くなり、頬のたるみへと繋がってしまいます。パソコンでの作業中に適度に休憩を挟んだり、目を閉じたり、まばたきをするなど、目を休ませるようにしましょう。目のまわりを指で押してツボを刺激し、血行をよくするのも効果的です。

ほうれい線は、食べ方や座り方、寝姿勢など日頃のちょっとした生活習慣を改めるだけでも予防できます。見た目年齢が若く見られるように、生活習慣に気をつけてみましょう。

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