心は操作できる?!知らないと大損するミュージックについて‐海外(欧州)の若者に流行している音楽‐

ハリウッド映画や人気のあるドラマで使われる音楽は映像と共に印象が強烈になり、見る人の記憶に残ります。美しい映像や心を振るわせる音楽。

西洋音楽は、キリスト教の布教と信仰心を深める為に発達したバックグランドがあります。これはヨーロッパの小学生レベルでの常識です。

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◆1・心臓の鼓動と音楽のリズムビート

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聞いている音楽と心臓の鼓動は同調します。視覚で見ている映像が「走るっている」場合、走っている心臓の鼓動にあわせたリズムの音楽を合わせると、自分自身が走っているような錯覚を覚えます。

心を落ち着けたい時には、クラシック音楽を聞くと良いとアドバイスをされることが有ります。クラシック音楽は比較的に不安定な音階が少なく、安定した音が組み合わせているので聞いていると精神的に安定する効果が有ります。


◆2・自動的に想像する

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一般的に、通常の人々は見ている絵と想像されるべき音楽を合わせられると何も指図を受けなくても、この場合はこうなんだろうなと自動的に想像してしまいます。幾度か繰り返すとその感情は自動的にかもし出されます。

例)
• パブロフの犬の実験
• 条件反射(自動的に反応してしまう)
• 常識となった行動(握手・挨拶のキス・何時もしている行動)
• ○○を見ると恐怖する(トラウマとされるもの)

人の気分は環境に大きく左右され、視覚(目で見る)・聴覚(耳で聞く)・味覚・嗅覚を刺激するとコロッと変化します。


◆3・聖歌(神に捧げる歌)

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ヨーロッパでは現在でも教会で毎週礼拝が行われ、信徒は決った日に礼拝を行います。今でも習慣と成っている家庭では、バイブルを手に礼拝に行き賛美歌を歌います。

教会は石造りで、電気のスピーカーが無かった時分から、音が良く響くように計算されています。教会の入り口の真上にはパイプオルガンが設置され、サービスが行われるときには厳かな音が信徒を包み込むようにアレンジされています。

通常、人間は慣れ親しんだ場所は恐く無い為、建物の中に入り込みます。他人が自信満々に入るのを見た、人は同じような行動を取る為、信徒は祭壇の前列を埋めます。神父の側で神の「愛と教え」を頂け、自分の利益に成なのでなるべく前列に行きたいのは人間の常です。

学校が面白くない生徒が、後ろの席を占めたがるのとは全く反対の動きを見せます。


◆4・人は「何となく」に弱い

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人は一般的に、他人が自信満々だったり、皆が良いとしている行動が正しいと思い込みがちです。一般化と単純化をしてしまいがち。

何となくそう言われているが理由は良く知らない、もしくは意識にすら上がらない意識の盲点に成りがちです。


◆まとめ

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人の気分は音楽でどうにでもなるのは、ヨーロッパでの常識です。彼らは音楽と美術を宗教を3点セットにし「行け!そして伝えよ」を実践した歴史的事実が有ります。


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