《ヒンヤリ美味しく、でもヘルシーに♪この夏のスィーツはコレで決まり!》

毎日うだるような暑さが続きますね!
こんな時は「エアコンのきいた部屋で冷たいアイスを食べてのんびりしたい…」

でもちょっと待って!
どうせ食べるなら「身体に良いもの・キレイになれるもの」を食べたいと思いませんか?
今回は「夏に合ったスィーツ・フルーツ」の中でも特に”ヘルシーなモノ”をピックアップしてご紹介します。

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1.《ゼリーよりも断然寒天!》

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セリーの原料になる「ゼラチン」は豚骨や牛骨等の「動物性タンパク質」から作られています。
ゼラチン100g分のカロリーはおよそ344kcal。

カップゼリー1つ分の中でのゼラチンの量は約5gなので約69kcal。
更にそこに糖分(砂糖)が加わると…
ダイエットしたいと思っている人にはあまり考えたくない数字が想像できちゃいますよね…

ところで「ゼリーに似た食べ物」として知られている「寒天」は元々海藻から作られているため、同じ100g分のカロリーでもたったの3kcal!
ゼリーと同じ量を食べても”無いに等しい”んです!!

市販のゼリーでも「寒天使用」を謳ったヘルシータイプもあるし、簡単レシピも色々あるので自分で作ってみると良いのでは?

自作の場合は「砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツ」を使って甘みを出すと良いでしょう。
黒砂糖なら”夏場に汗と一緒になくなりやすい”ミネラルの補給や貧血予防にもなるし、100g当たりのカロリーは354kcal。

通常のお砂糖は384kcalなので「僅かな差」ではありますが「+α(ミネラル摂取)」を考えたら断然黒砂糖ですよね!
ハチミツの場合は100gのカロリーが294kcal。

化粧品にも使われているほど色々な効果のある食品ですが、中でも「整腸作用(便秘解消)・高血圧予防」に効く事で知られています。
勿論ビタミンやミネラルも含んでいるので「甘味の優等生」と言った感じですね!

ちなみにそれぞれのカロリーを「お菓子作りの時に使う計量スプーン」で比較すると
*砂糖  大匙1は35kcal
*黒砂糖 約大匙1は92kcal
*ハチミツ大匙1は65kcal
なので、ゼリーを自作する際には「自分に必要な効能」から選ぶと良いでしょう。

一般的に白砂糖は沢山使わないと甘みが出にくいので、レシピの分量ををそのまま置き換えるのはNG。
「自分で味見しながら」程よい甘さに調節して下さいね!


2. 《ヘルシーフルーツならコレ!!》

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「夏の定番フルーツ=スイカ」ですよね!
95%が水分ですが、残りの5%の中に実は各種ビタミンやミネラルは含まれているんです。
むくみをとったり高血圧予防の効果もあるので「水分補給も兼ねて」スイカを食べるのは身体に優しいと言えるでしょう。

「夏が旬なぶどう」もオススメです。
ビタミン・ミネラル・鉄分が含まれているので、夏バテの疲労回復にも効果があります。
ただ「糖分が高い」のでダイエット中の人は食べ過ぎに注意して下さいね。


3. 《どうしてもアイス…ならシャーベットをチョイス!》

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そうは言ってもやっぱり「アイスに勝る夏のスィーツ」は中々ないですよね…。
「どうしてもアイスが食べたい!」と思ったら「アイスクリーム」ではなく「シャーベット」を選んでみてください。

アイスクリームの主原料は「乳製品」、シャーベットは「果物や果汁」です。
そう聞いただけで「カロリー違いそう…」と思いませんか?

私達が普段「アイス」と呼んでいるものは3種類に分けられていて、市販品には「食品衛生法」という法律により「アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス」と表示されています。
最初のものほど”乳脂肪分が高い”ので「どうしてもアイス!でもカロリー…」と迷ったらラクトアイスの表示があるものにしてみて下さい。

具体的には
「低脂肪ラクトアイス100gは108kcal」ですが「高脂肪アイスクリーム100gは212kcal」
と約2倍の差が…!

但し「低脂肪ではないラクトアイス」の中には「普通脂肪のアイスクリーム」よりカロリーの高いものもあるので買う時に要チェックです。

「氷菓子」と表記されているものには「乳脂肪分」はほぼ入っていませんが、その分「糖分が多い」のでご注意を!


《身体の冷やし過ぎは女子には危険!》

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いかがでしたか?

「夏はやっぱり冷たい物を…」と思いますが、夏場に冷たい物ばかり食べていると”慢性的な冷え性”の原因になってしまいます。
更に「外に出た時に体温の調整が効かなくなる」という”自律神経失調症”の症状に繋がる危険性も…!

1日中エアコンが聞いた場所で冷たいモノを食べたり飲んだりしていると後から「ツケ」が回ってくるので、その事も頭に入れておいて「程々」で抑えてくように心掛けましょうね!

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