王侯貴族から不法滞在者まで、不思議な出会いができるロンドン!!

 行動半径は殆ど決っていて、退屈を持て余しているなら、新しい出会いが有るロンドンは如何ですか。こじんまりしたロンドンの街は、何所でも歩いていけるほど。
各国の王侯貴族達が集まるエリアや、不法滞在者や滞在許可とも出会える不思議な町ロンドン。

architecture-2715_640


[expand title=” 続きを読む ” swaptitle=” ” alt=”next” trigclass=”noarrow”]

◆ハイクラスタウンでは王侯貴族とすれ違う

urban-438393_640

 ウエストミンスターやチェルシー、メィフェアやナイツブリッジでは英国の貴族はもとより、世界の王侯貴族がそこいらじゅうを歩いています。
もちろん名札をつけているわけでも有りませんが、彼らは見たら簡単にスグわかります。

着ている服も質素で古い靴を履いていますが、確固として平民と異なるの「姿勢と歩き方」です。腰骨が立っており背筋が伸びています。歩き方は膝を伸ばしわき腹から脚を動かします。日本の皇族の方々のおみ足の運び方を思い出されると、良く判るでしょう。

アゴを引いた頭からつま先までがすっと伸びています。

何かの拍子に仲良くなったら、面白い話が聞けるのもロンドンならではの不思議さです。地区で話される英語のレベルが全く異なり、発音だけでもどのクラスに所属するのかがコロッと出てしまいます。
同様に、日本でも歩き方や挨拶の仕方一つで「お里が知れる」と言う言い方が有ります。


◆不法滞在者はロンドンに憧れる?!

london-598182_640

 ロンドンにしがみつく不法滞在者は可也の数が居ます。ロンドンのポンドが強い為、ポンドを稼げば金が作れると思い込んだのでしょう。
不法滞在さえ発見されなければ、溢れるほどの金を作れると思い込んでしまいます。ところが一旦ビザが国内で切れると、アウツな状況と成ります。
速やかに出て行ってね、と申し渡されますが再入国が可能ではなく、国境を出た瞬間、どうぞお引取り下さいに成ります。

ロンドンにはこのような、どうしようもない悩みを抱えた人たちもワサワサ居ます。


◆区域と社会階級がくっきり

oldtimer-674604_640

 ヨーロッパには社会階級がくっきり分かれています。生まれで差別はされませんが、区別が明確に分かれているのもヨーロッパです。
日本ではある種の僻んだ人が「平等」と「公平」を「同じ」をひっくるめて同一のものと考えますが、これは異なる概念です。この3つを同じものとして考えると、被害者意識が出てしまい、言葉尻を追うように成り、知性レベルがガクンと下がりがち。

全ての人は人間である以上、生老病死においては全く同じですが、個々は全く違う意思と感覚を持っています。ヨーロッパでは社会階級は確固として存在します。だから不平等だ、許せないと大声で叫ぶ事は誰も止めませんが、これらの人々は未熟で幼稚で頑迷と受け取られます。彼らは言論の自由を持ち、大声で叫びますが論理の拠り所が感情オンリー。

 自分の求めが肥大し社会から受け居られない人は、不公平と不平等を叫び、皆が同じで無いと「許せない」と大声を上げます。


◆まとめ

london-453099_640

 ロンドンは殆どの人々が外国出身者です。日本人もすんなり受け入れられやすい環境です。日本では出合えない、珍しいストーリーを持つ人と出会えます。
肝試しに如何ですか、楽しめますよ。

[/expand]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)