留学無用!!無料で国内に居ながらカンタンに外国語を習得するコツ3つ

 外国語を国内に居ながらカンタンに理解できるようにする3つのコツ。相手が話しているのか、質問しているのかを判断するだけで、グッと心に余裕が生まれます。相手の文化的背景をちょっと知るだけで、異文化コミニュケーションが身近に成ります。

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◆1・映画とユーチューブ‐観察とマネ‐

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 我々が話している日本語には5つの母音があります。日本語と外国語を話しているときに使う顔の表情筋は違う動います。

 話したいなと思う外国語を選んだら、その言葉の映画やテレビを字幕アリでもナシでもかまいませんが、同じストーリーを数回見てください。会話時の人々や主人公が考え事をするときの表情を観察しましょう。赤ちゃんが大人の話を解らなくても、なんとなく聞いているのと同じ事です。

 表情と発音と会話にはコネクションがあり、そのツボを掴めば相手が何を言いたいのかが解るようになってきます。


◆2・人の目を観る

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日本の人は非常に正直で、自分の意識を丸出しにしてしまいます。自分が少しでも自信が無かったり不安だったりイヤだなと考えて居ると、他人の目を異常に意識します。すると視線が対象から外れるので、外国語を話す場合、益々わからなくなってしまいます。

人々は8割がたを非言語コミニュケーションに頼っています。

他人の顔の表情を読む練習をしましょう。人様の顔を睨み付けては嫌われますが、話を聞こうとする意欲的な姿勢は恋愛でも言語習得でも大いに活用できます。


◆3・話をカンタンにする

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 家族や友人達と話している会話は、お互いに分かっていることが多いので、非常に短縮されています。

例)
カワイィー
すごーぃ
えぇー
いやぁー
うぉーぉ
あぁーあ
アリーナシー

 これは殆どが記号化されているのと同様で、「音」の高低や相手との間合いに大きな意味が有ります。同じ経験と感情を持つ人達の間では、バックグラウンドのなる話と意味は通じます。頭の中の思考や思いが、これらの「音」だけでは、外国語に返還するのは困難です。

 常に話している会話をちょっと具体化するだけで、外国語に当てはめやすく成ります。始めは簡単な単語2つの文章でOK。慣れてきたら、その間を埋めるようにして覚えた単語を組み込んで行きます。少し慣れてくると自然にニュアンスを変えながら、簡単に判り易い文章が組み立てられるようになります。

例)
• 私はその音楽が好き。
• 私はその音楽を聞くとエンジョイできます。
• 私は昔、子供の頃この音楽を聞きました。この音楽を聞くとその時思い出が蘇り、ノスタルジックな気持ちに成ります。

まずは日本語でカンタンな2つの単語を繋げた文章を頭の中で組み立てましょう。常に「誰がどうした」、これがキーポイントです。

 外国語を話すにはキーポイントが有ります。いつ、どこで、誰が、何を、何故、どうした、これを覚えておきましょう。


◆まとめ

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 外国語はコミュニケーションの為のただの道具です。どんな道具でも使い、活用する為に有ります。ワカッテ欲しいと願ったり信じたり寄付するのは信仰や信心です。一方通行なものはコミュニケーションではありません。

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