「外国語を話すテクニック」言葉が判らなくても外国語は話せる!!

外国人の中に入って、自分だけ話せないと恥かしい、人にバカにされるかもと不安と恐怖感から、外国語は嫌なもの怖いものと思われているのかもしれません。外国語で長時間会話をするコツとテクニックをご紹介します。

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◆話したい相手を見つける方法

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 自分が話したいと思う相手が常に言うことを聞いてくれる筈はありません。やみ雲に自分の相手をせよと迫っても相手にはされません。

 自分が話せなくとも外国語を話してくれる相手とは、相手が話したい「意欲」を持って居ることが基本です。

例)話したい「意欲」がある人
• 宣教師(あなたがワカリマシタと降参しない限り、相手は布教し続けます)
• 趣味や好きなことがある人(理屈とロジックがベースにある)
• 経験者(説明したい・教えたい趣味の人、同調しても同意する必要は無い)

※話したい人は意欲が有ります。自分をワカッテ欲しい人は「欲」だけがあります。ご注意ください。


◆人間の心理を理解する‐ステップ1‐

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‐挨拶
何人でも、何所の地域の人でも必ず挨拶をします。挨拶とは自分は仲間だよ、自分は敵じゃないよ、安心してねのサインです。どこの人同士でも挨拶から人間関係がスタートしますし、そこで仲間を作っていきます。
挨拶し相手の顔を見るのは重要なポイントです。

‐話を聞いてくれる人に好意を持つ
日本を含むどこの国の人でも、自分の話を聞いてくれる人に対して好意を持ちます。相手が自分の言葉に何らかの反応をしてくれるのは、何よりも喜ばしい事です。好意を持った人に対して、何かしてあげたいなと思うのが人間の常です。

‐相手が求める反応とは
 会話に必要な言葉はそんなに多く有りません。相槌の「うんうん、へぇ、それはそれは、あらまーぁ、それからどうしたの」などの数個のボキャブラリーを使いましょう。これらの語尾を上げ下げして、肯定・疑問・確認を繰り返します。相手は喜んで話をしてくれます。

‐気分を合わせるだけで親友になれる
 相手の「顔の動きと表情、姿勢と声の調子」だけ見てください。始めの2分程は相手のトーンに合わせてください。徐々にあなたの好きな方向に「自分の声と姿勢と表情」で誘導していきます。
 人間は否定されると悲しみ相手を憎みますが、気分を合わせた相手には仲間意識が表れます。親友や恋人になるには、相手の顔を見て、名前を呼び、気分を合わせることです。相手の気分をリターンを待つのではなく、相手とシンクロし相手の気分を機嫌良く誘導します。

※相手を一人に絞る必要は無く、あなたは良い人と思われたい等と言う偽善的な気持ちは持つ必要は有りません。会話が楽しめる人を次々と探していきましょう。


◆まとめ

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 外国語の音の高低や早さ、息継ぎ等に注意すると、だいたい何をどのように話しているのかが解ってきます。相手が恐く無くなったら、安心して話すことができます。
お楽しみください。

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