世界最強の日本の食事マナー!!‐海外と日本の食文化の相違点‐

日本で食べ方が美しいと褒められたらホワイトハウスなんか目じゃない、パリのエリゼ宮で晩餐会のお食事もバッチリいけます。日本の食事作法が良ければ世界中どこに行っても恥かしくありません。

 自分の食事作法がどうかなとご心配になられた方には、鏡の前でラーメンをお召し上がりください。今回は日本の食事マナーを見直してみたいと思います。

japan-218631_640


[expand title=” 続きを読む ” swaptitle=” ” alt=”next” trigclass=”noarrow”]

◆お里が知れるお食事作法‐ケモノは背中を丸める‐

wolf-697736_640

 デートには必ずお食事を誘います。エスコートやエッチだけのお付き合いならお食事なぞすっ飛ばして真っ直ぐベッドに直行します。
男も女も当人に興味が有れば必ずお食事を一緒にします。
不思議なことにどんなカンタンな物を頂いても、滲むように出てしまうのがお行儀と作法。

 サンドイッチを齧っても、たこ焼きを食べてもお行儀と躾がある家と無い家は確実に所作に現れてしまいます。
お金が有るナシ、田舎か都会か、親の教育の程度、お家が立派かどうかなど全く関係がありませんが、関係が有るのは物を粗末にしたかどうか。

 基本ができている人は遊びができますが、基礎も躾けも無い人は獣と同じ動きをしてしまいます。

 獣は物を食べる時に背中を丸め、がつがつと人目を気にできなく成り、自分の姿が判らなくなります。これは何かに集中してしまうと本性が現れる事と本質は全く同じです。


◆肩も肘を張らず、水の心

asia-158702_640

 武道や舞踏や芸事を習った人は確実に背筋が伸びています。他人と食事をしていて何が気に成るかといえば、相手の姿勢が悪いことです。
テーブルに肘をつく、がつがつとわき目も振らず食い散らかす、背中を曲げ顎を突き出して、何か他に無いかと伺う姿はドコの社会でもロークラス。

 一口を口に含んで頭をゆらゆらさせるのもアウト。これはカワイイと思って満足そうに見えるかもとやってる女の子が多いのですが、これはソーシャルレベルは下層です。

自分はこんなところ何時も来てるんだ、こんなのツマンネーとイスの背にもたれかかる人はこれはエゴが隠せないお方で、お行儀は躾けられていません。

お作法ができている人はラーメン食べても美しい動作をしますし、お箸を必要以上に汚しません。
グラスに張った水の様に動きが落ち着いている人は食事の作法ができており、どこに出ても怖気づく事は有りません。


◆堂々としてる行儀知らず、場所と立場をわきまえる知識人

geisha-830920_640

どんな所に出ても堂々としているのが良いのかと言われるなら、ずうずうしい人は堂々としています。行儀知らずも堂々としていますが、所作を褒められる事は有りません。

所作が美しい人は他人への配慮があり、動きが合理的で一つの流れになっています。所作が美しい人は自然ですが、自然丸出しのケモノはご遠慮したくなります。物を食するときぺちゃぺちゃと音が出るのはドコの世界でも一発でアウトです。


◆まとめ

日本の食事の作法がマスターできていれば、世界中どこに行っても可愛がられます。日本の行儀作法は貴重で他人への尊敬を表す物の最高峰です。
お茶のお手前ができる人は人前で口元を隠さなくても立派にお水を飲むことができます。
お試しください。

[/expand]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)