あたしって日本人ポクないから、海外が向いてるンです!?‐日本人が抱いている海外生活の理想と現実‐

海外に行きたい、移住したい夢を語る人。「自分は日本人らしくない」「日本人ポクない」から外国が好き、外国に行けば自分らしさを取り戻せる、やっぱり海外は自由。言葉ができなくても人は優しいし、ふれあいができる・・・。
外国が好きと言う人に、この類のフレーズが多いです。

※気分を悪くさせる内容が書かれているかもしれません、ご注意ください。

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◆海外が好きだけど、外国語は掛け声だけ‐ハーイ・イェーィ・バァーィ・イェースゥ‐

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‐海外に憧れる日本人
 自分は海外向きで外人の方が気持ちを通わせ合わせる、外人は親切だし大事にしてくれるし、レディファーストだし、外国に移住したいとおっしゃる日本の人が少なく有りません。

 言語は日本語のみ。語尾を伸ばすお話の仕方で、デス・マスで会話が終りません。海外が好き、外国との唯一の接点は掛け声的なひと言挨拶(ハーイ、イエス、オーライなど)には対応ができるタイプの言語レベル。

 犬や猫も鳴き声で「好き嫌い」の意思を伝えられるので、掛け声も確実に敵意は無いことは伝えられます。悪い人ではなかろうと感じる判断の材料にはなりますが、感じるだけで瞬間的な感覚しか判りません。

 外国が好き、日本が好き、アジアが好き、発展途上国が好き、先進国が好き、人は主観を持ちます。他人様が何を好きというのは自由で、誰の心にも規制はかけられません。
 人間が嫌いになる物事は大体決っていますが、引きになる理由は百人が百通り有り、誰も全く同じことはありません。

 これと同様に日本を好きと言う海外の人達も多く居ます。日本の文化も言葉も全く理解しないけれど、日本が好きと言う人を日本人は「親日」と言う呼び名をつけます。


◆日本社会は「自分をわかってくれない」から

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 常に相手が悪いから自分がこうなったと語る人は一定の心理のパターンがあります。こうある「べき」だという自分の理想像から少しでも外れた場合、相手を極点に悪く言います。
自分は被害者であり、相手のせいで不幸に成った、だから自分は幸せになる権利があるという論を語ります。
 このロジックを展開するときに主語は「自分」は・が・の・ばっかり・だけ・が続きます。

 海外に永住したい、移住したいと希望を述べる人が使わない表現は「移民」。日本人の中に居ても自分は外人ぽくって、日本人らしく無いってみんなに言われたからとご自分を表現なさるのですが、生まれも育ちも日本で、なおかつ日本人の集団でアナタだけは外人ポイと言う事は、常識的な協調行動が取れないということ。

 非常識でわがままで自己中で、自分本位の性格と行動を取る習性が有る事をご自信で宣言なさっています。


◆まとめ

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 海外に移住したい、永住したいと語る人をじーっと観察すると非常に面白いことが理解できます。自分は日本人で優秀だから、自分は特別、外国の人達は優しくて自分を守り喜んで受け入れてくれる「はず」と語られます。

 これはご本人の認識なので、誰にも責任は無く全ての選択の自由はご当人の判断に委ねられます。
 この類の人はその地に住めば、外国語は自動的に話せると「信じて」いるのが特徴的です。

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