【愛と金】ちょっと聞けない恋愛とお金の話‐恋人と金のハナシができるか?‐

男女共、愛する人を助けたいと思ったら命も大事な物も全てを投げ出してしまいます。これは美しい話ですが、実は弱点でもあります。
 人の心はお金を出しても買えません。お金を出したから喜んでくれるかと言うと、そうでもない。レストランに行かず、公園の散歩だけでも相手にほれ込んでしまう事もあります。

 恋人にお金を使っても報われないのはナゼかを説明いたします。


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◆お金をつぎ込む‐相手を喜ばせたい‐

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 好きな相手には毎日メールやラインや電話で連絡し、自分の事をアピール。早めに休日の予定や自分の帰宅時間を相手に告げ、どこに行きたいかを尋ねて相手の希望を適えてあげる。相手の好きそうなものをプレゼントし、相手の喜びを自分の喜びとして、尽くす・・・。
でも、相手に捨てられる。

 男女を問わず、このパターンは非常に多く、大量のお金をつぎ込んでも全く喜ばれないと言う不思議な結果になります。

 お金をつぎ込み、まめに連絡をし、相手が喜びそうな高価なレストランやリゾートや海外旅行に連れて行っても、フラれてしまう。

‐こんなはずじゃなかった
※お金を使う→喜ばれるはず→反応が無い→もっとお金を→反応が無い→こんなにしてあげたのに(怒りとガッカリ)

‐相手は
※恩着せがましいなぁ、何も約束した覚えは無いし、お金を出したら好きに成るなんて決っていないだろう


◆相手に自分をアピールしているが・・・

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 相手に尽くしたのに、期待したリターンが無いからガッカリしていますが、実は相手の事を全く考えていない事が原因です。

• 相手の為にお金を使っている「自分」がメインであり、尽くした自分は感謝されるべきだと主張している。
• 相手の「気持ち」と「気分」に共鳴していない。
• 相手が求めているアクションかどうかを考えていない。


◆お金を使ったのナゼ‐恋愛のゲームオーバー‐

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 婚活詐欺殺人事件の木嶋佳苗は、始めから条件として男性にお金を求めると言い切っています。追い込み漁の要領で、女に慣れていない相手の「欲」を刺激し、お金を出させています。

 つまりお金さえ出せば幸せに成ると思い込むことで、相手の思考を自分の考えで想像してしまい、再確認を取らずにこうなるはずだ、相手はコレが欲しいはずだと思い込んでしまいます。
 相手の意識を探る知恵と想像力が無い為に、どんどんお金をつぎ込んで相手が喜ぶはずだと信じてしまいます。
 これは相手にしてみれば、「独りよがり」でしかありません。相手はアナタの行きたい所に付いて行ったのだから義理は果たしている。ブチブチ文句言うのは頭がおかしいとしか思いません。


◆まとめ

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 自分が相手を好きだと自分と相手を同一視してしまいます。このとき、自分の価値観が投影され、自分だったら○○だからと自分を主体に考えてしまいます。
でも、相手が同じように考えるとは限りません。

 相手は何も貰わなくても、只の散歩だけでも喜び一生感謝する事も有ります。相手を自分の物差しで考えない事です。

 相手を喜ばせたいなら、選択をさせてあげましょう。お金よりも喜んで恋が愛になる事でしょう。
 お試しあれ。

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