【お金と恋愛】お金の無い彼氏をドウ思う?!

彼氏が好きだけど、年収が低いので心配。好きなんだけどドウしたら良いんだろうと心配するカワイイ乙女達。
 お金の事を心配するのは良い事です。理性的である証拠。でも恋愛と結婚はまた違うものと考えるのも良い事です。

今回はお金と恋愛心についてご紹介します。

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◆家庭はお金が無いとダメなのかな?

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 人は相手を好きに成ったら、もうどうしようも無くなってしまう傾向があります。彼氏の年収や将来の家庭や子供について準備しておきたいのは、とても建設的で良い考えです。

 装備無しでスカイダイビングをするのは自殺です。心の準備をしてあらゆることに納得したいのは、自分をコントロールしている賢い乙女。

 お金が無いと家賃も払えないし、生きる事ができないと不安に成るのは当然です。子供を無計画に産むのは、子供に対して惨い事です。

 ひとりで生きてるとお金がかかる事でも、二人でならケッコウ安くなることは沢山ありまます。住む所や食べる事、光熱費なども一人で住むより可也安上がりに成ります。

 彼氏の年収が低いと悩んでいるかもしれませんが、彼氏が「働き者」なら何とか成ってしまいます。酒飲みでギャンブル好きでお昼間で寝ている人なら、さっさと別れても良いでしょう。
 グダグダした人は適応性が無く、プライドばかりしか無く、感情で動き、相手が悪いとひがんでしまいます。こんな人に付き合うより、良い人と出会ったほうがリスクが少ないでしょう。


◆人間の歴史の中で安心だった時代は無い

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お金が無いから、福祉が心配だから、保育園が無いらしいから、と、心配するのは当たり前です。が、歴史始まって以来、安心して子供を生める環境だった事はありません。

東京がバブルでウハウハだった時には、ロンドンではIRAのテロは頻繁に起こり、古い木造の地下鉄が火事になり、飛行機は爆破されるわ、絶えず戦争は起きてるわで常に危険と隣り合わせでした。その前は日米の戦争が終わり、学生運動で殺し合いが始めり、日本は学生のテロを世界中に排出していました。

当時の学生運動の生き残りが「夢よもう一度」と今現在の国会で不安を撒き散らしています。

 
 新聞は毎日読めます。新聞に何もニュースが無いことは全く有りません。
 つまり、絶えずどこかで何らかの事件が起きており、約束された環境は有りません。なので、あなたが好きで相手が働き者なら結婚は怖い事では有りません。


◆結婚は運命共同体‐結婚相手は敵じゃない‐

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 結婚は安全保障と同盟関係です。相手とはゼッタイにケンカしない関係です。結婚したら財産と子供を二人で守っていくのですから、共通の利害関係に有ると言うこと。

 よく結婚したら幸せだとか言いますが、結婚は形態で、幸せは感覚です。幸せは美味しいとかお腹がいっぱいだ、温かい、寒いなどの感覚ですから、維持はできません。
美味しい物を美味しいと感じるのははじめの一口だけ。

 結婚は外から来る問題に共に力を合わせて対処するかと言う運命共同体です。結婚相手は適では有りませんし、相手は保護者では有りません。

 信頼できない利己的な関係は運命共同体には成れません。


◆まとめ

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 好きな人で働き者で知恵の有る人なら、節約と収入増加で切り抜けていけます。相手を信じるのではなく、「信頼」できる関係なら良い家庭に成ります。
一つの頭より二つの頭が良いのは確実です。

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