小学校入学の前に準備しておくもの・やっておくこと

お子さんの成長で幼稚園・保育園入園に続き大きな節目となるのが小学校入学。本格的に学習が始まりますから小学校入学までに環境作りをしっかり整えておきたいものです。ここでは入学までに準備しておきたい物を選ぶポイントやお母さんが集めておいた方が良い情報などをまとめてみました。

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① 早寝早起きの生活習慣

年長の夏休み後頃から始めたいのが、小学校に合わせた起床時間に起きて出発時間までに朝ごはんを食べ終わる習慣をつけることです。幼稚園や保育園は登園時間に幅がありますが、小学校では集団登校があり待ち合わせ時間が決まっています。それに間に合うよう自分で時計を見ながら行動できるようにしておきたいものです。早く起きるためには早く眠ることも必要です。入学前までに時計の読み方を覚え、目覚まし時計を自分でセットして目覚める習慣が出来ているとベストです。

② 学習する環境を整える

まずは小学校入学以降に子供がどこで学習をするか夫婦で話し合って決めて、学習机を購入するかしないかを決めます。当分の間はリビングのテーブルやダイニングで勉強すると決めてもよいですし、自分の物を整理整頓する心がけを教えたり、学習する時は必ず机に向かって勉強することを身につけるために学習机を購入しても良いでしょう。いずれにしても教科書やランドセル・文房具などを整理しておく棚は準備した方がよいでしょう。

③ 通学路の確認

小学校への登校は集団登校の場合が多いとは思いますが、仮に誰もいなくても一人で登下校できるようにしておいた方が入学後の不安を減らすことができます。まずはお母さんが子供に学校までの道を「こども110番」の家・商店などの周辺環境を説明しながら先導し、帰りは子供に家まで案内してもらうことを何回かしておくと子供も自信を持って登下校ができるようになるでしょう。

④ ランドセルの準備

ランドセルは価格・軽さ・丈夫さ・オリジナリティー・色など、各々選ぶポイントが違うと思いますが、6年間使う物ですので男の子は特に丈夫さ、女の子は背負った時に軽く感じるかどうかなど良く吟味し、飽きのこない後悔しない色や形を選ぶとよいでしょう。近頃の小学生は実に様々な物を持ち運びしなければならず、月曜日に学校に持って行くものが大量にありますので大きさも重視し、できるだけランドセルに入れられるようにした方が良いでしょう。

⑤ 学校で使用する文房具などは入学説明会の後で揃える

ランドセルが家に届くと、つい文房具などの準備もしてしまいたい気持ちに駆られると思いますが、最近の小学校は「筆箱・下敷き・消しゴムなどは柄の無い物」「鉛筆は三角形でB2以上の太さの物」「体操着のズボンの色は青」「水泳の帽子の色は赤」など準備物についてかなり細かく決まっていますので、慌てて事前に揃えようとせず12月から1月に行われる各小学校の入学説明会の後に小学校で配られたしおりを読みながらじっくり揃えましょう。早い時期に一式揃えてしまいたい場合には、既に同じ小学校に通っている子供のお母さんに確認をした方が無難でしょう。

近頃は、「大雨に備えてランドセルごと着られるレインコート」や「ポケットの無いスカート・ズボンでもハンカチやティッシュが入れられるポーチ」など機能的な物もたくさん売られています。これらを上手に利用し、子供の学校生活を快適にしてあげましょう。
生活面では挨拶や返事などの社会生活を送るための基本的な習慣を年長のうちにしっかり習得させておくとよいでしょう。

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