幼児期から始めたいオススメのお稽古事5つ

乳幼児期は脳が一生のうちで最も速いスピードで発達し、外界からのメッセージをあまさず吸収することができます。言語・音楽・数学のようにクリティカル・ピリオド(臨界期)が決まっているものであれば最適な時期に習得を行うのが最も効果的です。
そんな乳幼児期に最適のお稽古事を5つご紹介します。

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① 英会話

語学の習得に最適な時期は0~8歳。より早く始めるに越したことはありません。2歳頃までには母国語にない音を聞き取ったり発音したりすることが困難になりますので、そうなる前にネイティブの英語をたくさん聞き英語の耳を育てておくことが重要です。
乳幼児期に遊びの感覚で英語のシャワーを浴びさせてみてはいかがでしょうか。

② ピアノ

聴覚の臨界期は6歳と言われています。それ以降に習得を始めても絶対音感は身に付きません。ほかにもピアノは指先を個々に動かすことでHQ(人間性知能)を高める効果もあり、器用さ・運動能力、そして将来を見越して夢を実現しようとする力もつくようです。音楽を身体で感じる機会を作ってあげると子供の可能性を引き出してあげることができそうですね。

③ そろばん

そろばんはスポーツ同様、反復練習が基本ですので同じ動作を繰り返し練習する過程で計算力・集中力・忍耐力が身につく『頭脳スポーツ』と言われています。就学前にある程度身につければ小学校に上がってから難なく算数をこなす事が出来て自信にもつながります。数学の臨界期である4~5歳までの時期にぜひ習い始めたいものです。

④ 水泳

水泳は運動系の習い事の中では一番と言ってよいほど早く0歳児から始められます。早く始めれば始めるほど水への恐怖がなく泳ぐことができるようになり、また心肺機能が鍛えられて身体が丈夫になります。運動能力の臨界期は4歳頃と言われています。それまでの間に日常とは違った水の中での運動を経験することで楽しく運動能力を向上させることができます。お母さんも一緒にプールに入るベビースイミングであれば、親子のスキンシップもはかれて良いことづくめですね。

⑤ サッカー

チームプレイとボールさばきが身につくサッカー。たくさん走るので体力もつきます。
最初は敵と味方がいること、自分がチームの一員であることなどは理解ができませんが、自分のボールを取りにくる相手がいることを知り、その中でボールのさばき方やバランス感覚を自然に体得していくことができます。ボールを使いながら瞬時に考え動くことを身につけると、『予測する力』『気づく力』がつくそうです。また、サッカークラブには幼児期から挨拶・姿勢・返事などのマナー教育を重視しているところもたくさんあり、子供もその大切さを幼児期から知ることができます。

子供の時期に時間をかけて身につけた力は一生の宝となります。その子に合った楽しく続けられるものを選び、モチベーションを保てる時間と量だけ毎日継続すると、達成しただけの自己肯定感が生まれ、就学後も何かに真剣に取り組む力のある子になるでしょう。

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