【各国のコーヒーの楽しみ方】日本では知られてないコーヒーのトリビア‐ちょっと彼氏を驚かせたいなら!‐

男性が好むのはコーヒーが多く、「美味しいコーヒーでもどうぞ」と誘うと喜んでくれます。そう、コーヒーは男性と仲良くなりたい人には、嬉しい小道具。

このコーヒーは世界中で愛飲されていますが、ちょっと変わった淹れ方をご紹介させて頂きます。

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◆カフェとサロン・デ・テの違いとは‐フランスでは男性が好むカフェ‐

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フランスではカフェ(コーヒーショップ)ではお酒が飲めますが、サロン・デ・テ(英国風ティーサロン)ではお酒は頼めません。

で、どう、コーヒーでも。男性がちょっとした時間に誘うのはコーヒー。

コーヒーから酒への移行は簡単ですが、お茶飲んでてお酒にはどうも移行しにくいかもしれません。

↑のテーブルセッテングはロシアのお湯沸し器が中央にあり、紅茶にジャムを入れて甘くする方法がとれるタイプのサーブです。味が濃くなったら、お湯で薄めて頂く等ちっとも堅苦しいことはありません。

◆エスプレッソ

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このタイプはイタリアやフランスをはじめとするヨーロッパでは非常にポピュラーで、少し前まではどこの家庭でもこれを使っていました。さすがにコーヒーミルでコーヒー豆を毎日挽くことは無くなりましたが、粉に拘る人は自宅で豆を好みに合わせて砕いています。

下になるポットに好みの分量のお水を入れます。中央のバスケットにエスプレッソ挽きのコーヒー粉をセッテイング。沸騰してお湯が無くなった音がすれば出来上がりです。

◆フレンチプレス・プランジャーコーヒーとも言います

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1990年代頃からスウェーデンのキッチンメーカーが作ったコーヒーポットがポピュラーになりました。ヒーティングをしないのでコーヒーが酸化せず、フレッシュに頂けます。

◆トルコ式コーヒー

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小さなミルク沸かし型の鍋にお湯を作り、湧き上がったら、好みの分量のコーヒー粉を入れます。

ゆっくりかき回して、粉が沈んだら出来上がり。

オスマン帝国の影響下にあった国々や旧ハンガリーはこのタイプが一般的です。中東北アフリカバルカン諸国で共通しています。

◆アメリカン・コーヒー

カウボーイ達が愛用したタイプです。中には細かい網目のバスケットがあり、そこにコーヒーの粉をセットし、濾しながら下のポットにコーヒーがたまる様になっています。

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◆フランスのアンテークコーヒーポット(17世紀頃の物)

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コーヒーポットの上にコーヒー豆を濾す筒状のフィルターがあり、その上にお湯チラシの目の洗い蓋をかぶせ、お湯を注ぎます。

コーヒーが落ちたら、フィルターをとりテーブルでサーブします。

◆まとめ

コーヒーの淹れ方ってちょっと違うとすごく味が変わります。キッチンにある鍋でトライしたらトルココーヒーができますよ。豆は必ずフレンチかイタリアンローストで細かい粉にしてください。荒いと味が出ません。

本当はもっとご紹介したかったのですが、スペースの関係でこのような記事の形となりました、悪しからず。

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